2025年11月16日
本日は2台並べての作業です

何でかと言うと
実は前回ブレーキマスターの
オーバーホールをやりましたが
その後にクラッチマスター側も
バラしてオーバーホールするつもり
でやっておりました
しかし用意しておいた
ピストン径とは異なっていた為
元に戻したトコロ
圧抜けしてしまい
翌日の朝練行くのに
急遽RC2430からクラッチマスター拝借
していたのです

前回のトップ画像でインナーキット
2つ並べて写してた時は
マスターサイズの違いに気づいて
なかったのです
結果的にはスペアとなりましたが(笑)
先ずはRC2430に仮組みしておいた
マスターを…

外して…

先にRC2430に戻します。
アリガトー!助かりました
後ほどフルード交換しますので
ちょいお待ちを(笑)

そしてロッキードをバラします。

そして今回用意したインナーキット…
又2つ並べてますが…

実はまったく記憶にないのですが
他のモノ探してる時
たまたま発掘したのが左側の物
(買ってから出てくるって…
)
(結局コチラ(右)もスペアです…www)
裏の製造日見ると
2018年7月となってます…
んん~………このクラッチマスターって
元々ビモータSB6で使われてたマスター
で手元に来た時、おそらくオーバーホール
しないと駄目だろうと
用意しておいたものの
ちょいエア抜きしてみたら
復活したのでそのまんま交換せず使い続けSB6を手放す時にKEEPし
その後VF750F改で
引継ぎ使ってきた…
という風にしておきます

インナーロッドにシールセット
した時に広がったようで
ボディにシールが上手く収まらず…
なのでタイラップでしばし締めてる間
昼メシ…

食べ終わったトコで
リスタートすると難なく収まりました
で
ここからはいつもの如く
フルードをタンクに半分程、
バンジョー口からフルード入れては
レバーストロークしては
フルードをトプトプと…
エアが出なくなったら
口元までフルード満たして
バンジョーボルトを仮組み

レバー高さを合わせてマスター位置
本締めし バンジョーボルト本締め
この後はレバー操作だけでも
ある程度エア抜き出来ます
とは言え
ちゃんとフルード交換してます
モチロン
ってな訳でマスターメンテ完了
