2026年8月1日
ワタシのは1984年式
この年式のみ
ラジエターからウォーターポンプ
までの間をフレーム内をクーラントが
通ります
エンジン熱を受けるフレームの中
通るクーラントは何の役に立つのか
84年式のオーバーヒートは
コレを廃止することで随分改善される
のではないかと…
ちなみにワタシのVF1000Fは
レストア当初から廃止してます。
85年式以降はフレーム内通さず
一般的なゴムホースのみです。

そんな訳で
取り敢えず手元にあるホースを用いて…

フレーム通すのを廃止してみようかと
コチラは外したホース

で今回使うのが
コチラのホース達

フレームの入口と
ドレンはしばし解放しておいて
乾燥させておきます。

でこの様にパイピングしてみました

仕様変更した距離数の記録しておきます。

早速テスト走行〜

アンダーカウル未装着なのもありますが
水温計の上がり方穏やかで
効果感じられます

しかし
帰宅しアンダーカウル装着……

ダメでした
下の方がタイトなカウルで
このパイピングではカウル装着は
出来ませんでした



