今年2月のアタマ辺りだったか…
クルマ止めて運転席出ると
オイルの焼けるような臭いに気づいた

以前オイル交換にオイル入れる時
ロートがズッコケて
結構な量こぼしちゃったのが
流れ落ちて来てましたが
やっと落ち着いてきてたのが
また垂れる様になってたのは…
と良くチェックしてみると
タペットカバーから漏れてるのが発覚
それが直ぐ下にあるエキパイに垂れて
オイルが焼けて…という事でした。
しかし
このV6エンジン
タペットカバー外すには
インテークマニホールドをはじめ
外さなければならない物が多く
ゴムホースやパッキン等
部品が廃番となると元に戻せなくなる
可能性が大ということで
日産ディーラーでは入庫断られました。
を投入されてみては…?と
いうお話しもされたので
帰宅しその添加剤の評判をチェック…
藁をも掴む思いもありますが
チャレンジしてみることにしました
コレです

職場でジックリやろうと
シャッター開けてバックで入れてくと
あれ!

オイルがこんなに!

どこかに貯まってたのがスロープ上がる
時に流れ出たのか…と思いながら
取り敢えずオイル抜いて
エレメント交換して…

比率を守り
オイルに添加剤投入し…

しっかりと撹拌です。。。

備忘録として…148168Km

取説通りに進めてオイル交換は完了
さて、先程のオイルは一体ドコから…
と潜ってアチコチ触ってみると…

おいおい!マジかよ

ステアリングラックのオイル漏れたのが
ブーツの中で貯まって
スロープ上がる時ステアリング切った際
内圧でブーツが破裂し
ドバっと吐き出されたのでないかと。
アレはアカンと言う事で
ビニールシートをグルグル巻きし
飛散防止施して…と。


さて、どうすっか…と
色々チェックしてみると
リビルト品を発見!

適合確認して貰ったところ
『適合します』との回答
『コア返却要す』ですが
返送料も不要なので
メチャ安い!
在庫は『1つ』とのことなので
もうやるっきゃない!
って事でポチる
2026年3月28日
昔のレース仲間の住む都内某所
へと向かう

9時20分くらいに到着
ちょいと会談して
気づくと11時を過ぎてて…
やっば!ww 作業開始です
先ずは運転席を外して…
ホイール外して…

外すボルト類には先週
予めラスペネ塗布済み
ナックルを外しに掛かりますが
コレが中々落ちない…
接続部がテーパー形状なので
専用リムーバー使っても
結構な抵抗される箇所との事

うっかりハンマー持参し忘れましたが
元日産ディーラーメカニックでもある
仲間からコツを聞き
大き目ハンマーを2丁借りて
ラスペネ吹き掛けては叩いてを
繰り返して…繰り返して…
外れました

さて、Amazonでポチッてた
ラチェット式フレアナットレンチが
間に合わず
最悪はメガネレンチをサンダーで
カットして対応するか…と考え
準備してましたが

ホース挿し込むオスクチも外す
(オスクチが外れるとは思ってなかった)
と、奥の高圧側へのアクセスが広くなり
手持ちのレンチで緩める事が出来た

ジョイント連結ボルトを外して…

ステアリングラックASSYが外せた

下
が手配しておいたリビルト品
さっさとリビルト品を潜り込ませて…
ほぼ装着位置に来たトコで
高圧側フレアナットを手締め仮組み
※リビルト品に付属してるOリング
(上が外した物で下が付属品)
コレを高圧側、低圧側各ホースの
口元に着けてます。

ステアリングラックASSYをクランプする
トコに装着するマウントラバー
助手席側は⭕️形状なのですが
運転席側が菱形の様になっており
それの装着位置をしっかり合わせないと
クランプできなく
高圧側ホースを外して
ASSYを1度横にズラして
マウントラバー位置直して…
とやってました

ASSY位置決まったトコで
高圧側フレアナットを本締めし
低圧側差込口を装着し
ゴムホース挿し込んで本締め

先に測定しておいた数値通りに
ナックルをセットし
元のカタチへと戻していく
油面をチェックしながら
ステアリングを数回フルに回して
異音発生も無いことで

とした
因みに今回のリビルト品には
1年間保証が付いております

暗くなる前に作業、お片付け済ませ
無事整備完了
その後はまた談笑の続きで
気づけば21時過ぎ
昔話はネタがツキマセンww(笑)
帰路につき走ってみると…
完璧と言っても良いくらい
ステアリングにズレがありませんでしたよ
添加剤投入してから
ホントなら200キロ程走っておきたかった
んですがステアリングラックからの
オイル漏れもあったので
ほとんど走れて無かった。
なのでオイル漏れがホントに止まるのか!
の検証はこれから。
で今日現在で100キロ程走ってて
気持ち漏れが減ってる気がします。
願掛けでもあります…ww
止まってくれ!っと。



