躊躇することって

よくあります。

 

それはリスクを感じるからだと思うのですが。

 

リスクとは何か?

いろいろあると思います。

一般的にリスクとは「戻れなくなること」です。

 

ではなぜ「戻れなくなること」=リスクになるのか?

 

それは人々の『ゴール』の定義によります。

 

一般的な『ゴール』はどこか?

それは日常の生活をこなす、毎日を今日と同じように生きることなんです。

 

ここで面白い気づきの話をします。

 

今日という日は二度とこない。

誰でもわかることだと思います。

 

しかし、明日という日、というのも毎日

『全く違うもの』ということになるのです。

 

 

想像してみて下さい。

『明日あなたは何をしますか?』

また、明日何が起こるかわかりますか?

 

一般の方はおおよその予想がつきます。

当然、私も予想がつきます。

 

【私のあすの予想は】

今、土曜日の夜なので明日は日曜日の朝です。

今日これから夜更かしをして

ネットビジネスの構築を思考しまくると思います。

 

そして明日、寝坊気味に嫁さんと1人息子に起こされる。

というシナリオです。そしてお店(仕事)に行く流れですね。

完璧なルーティンです。

 

ここで、私の文章に注目です。

『完璧なルーティンです。』これってネガティブな表現を私はしてます。

 

完璧なルーティンを壊していかないとその先にあるものは掴めません。

 

ただ、寝坊気味な理由に重きを置くと

ネットビジネスの構築を思考しまくった結果。

「寝坊気味で起きる」ということになります。

 

寝坊気味で起きる=あまりポジティブではないですが

その前日に私自身のアップグレード作業をしているので

すべてネガティブか?というとそうではありません。

 

なんだったらその生活の一ヶ月後を予想してみましょう。

どうなるか?

二ヶ月後は?一年後は?

 

うまくいってるかもしれませんがうまくいってないかもしれません。

 

うまくいっていれば、goodですが

うまくいってなかった場合、そんだけ時間をかけてやらない方がましじゃない?と声が聞こえてきそうですが。

 

うまくいかなくても

「そんだけ時間をかけたからうまくいかないことがわかったんだよ。」と言えます。

 

躊躇についてですが

躊躇とは動き出す前にいろいろ考えて立ち止まり。リスクを考える行為です。

しかし、リスクを考えたところでうまくいくか?それともうまくいかないか?なんて

誰もわからないのです。

 

よって躊躇することとはただの独りよがりに過ぎないということです。

 

しかし躊躇することは悪いことではない。

 

躊躇とは

この先にある地雷原を通り『ゴール』しなければ、今ある場所は崩れるという世界があったと仮定します。

その地雷原を渡りたいが、死ぬかもしれない、でもこのままこの場所にいてもあと何年かでこの場所は崩れてとても住める状況じゃない中で。地雷原を渡り歩くにはどうしたらいいのかと躊躇する場合の躊躇は悪い躊躇ではない。

(地雷原の安全な渡り方はいろいろあるはずだ。)

そして

動くといろいろものや障壁にぶつかります。

しかし止まっているとなんにもぶつかりません。

(空気とかにはぶつかってるかもしれませんが。)

 

止まっているのは退屈で動いているとすなわち生きている感じがします。

 

ここでいう動いてるとはルーティンの範疇から飛び出しているイメージです。

 

私は今の生活で満足ではありません。

たぶん今後どれだけ稼ごうが、ビルゲイツの総資産を抜かそうが満足はしないと思います。

 

ただ素直に率直に生きていきたいものです。

今いる世界に興味を持ち、感心と感動を常に味わっていきたいものです。

 

                (決意 2018.02.04)

 

 

興味があれば今後の世界はどうなるか?
この人は宗教から宇宙人、富裕層の1%までわかりやすく伝えてくれます。私は信用できる案件しかやらないです。

まずは見る。そして判断は個々人で。

 

http://goen-drive-info.jp/tracking/af/2929/cm/10/lp/102

 

【今日2話目の動画も出てきたのでタイミング的にもオススメです。】