家の近所の商店街に
とある「食堂」がある

最初は、父と初めて行き
父がいたく気に入った様子。


二回目、
有楽町で映画見た帰り
近場の料理店に行かず
わざわざその食堂まで行ったくらい(笑)


母も行きたいと言ってたから
先日、母を連れていったら

「落ち着くわね~」


と、気に入った様子。



その食堂は
昔ながらの和食&洋食メニューが豊富。

焼き魚、刺身、しょうが焼き、ミックスフライ、
コロッケ、ハムエッグ、オムライス

ひじきの煮物、さつまあげ、わかめの酢の物

などなど…

家庭でよくいただくメニューばかり。

さらに、お米や味噌汁、お新香は手作り

もちろん国産。


お味も、もちろん
バッチリ美味です。

買ってきたお惣菜より
手作りの味という感じがするのです(*^^*)


庶民的。


ファミレスやチェーン店は
マニュアル化されてるからかしら~

なんか違う。


何が違うんだろう?と
ふと考えた。


食堂の活気は
ファミレスとは全然違って
あたたかい感じ


客たちの話し声も
なんとなく心地よい


店員さんも
マニュアル的じゃないし


母も

「やっぱり
こういう店の方が
人のぬくもりがあっていいわね」

と…。



作っている人は客には見えないけれど

きっと

味やお店の雰囲気に

そのお店の人たちの心が
にじみ出ているんだと思います(*^^*)♪


煩わしさを感じさせない、
ほどよい接客が
心地よい。


東京の人間って
ほどほどの距離をとりたがる

だけど
人の心を感じない
マニュアル的な対応に

どこか
空虚感を覚えたりする


ほどほどの距離感で
ぬくもりを求めてるんだと思う。


このあたりが
お店が繁盛しているポイントかもしれません^^