ふぇ~(*_*)

今日は苦手な健康診断でした

会社の定期健康診断は
聞こえない人に対する配慮が足りないんで
ストレスたまるのだ(>_<)


マスクしたまま
早口でペラペラしゃべられても
話分からないんだよね(^_^;)



各検査のブースがあって
流れ作業的に回るわけだけど

引き継ぎができてないから
検査のブースごとに

「聞こえないので書いてください」

と説明したり

視力検査の時は

○番は見えますか

って言われて
担当者の指の数字を見て
指示を確認して
また検査機を覗き込む…

てなのを何度もやると
目が疲れて
ピンとがあわなくなるんだよね


眼鏡屋さんでも似たことあって
正しい視力で
レンズを作れてないことがありました


視力検査の時の指示は
不便ですね~

こういう時は
触手話や指点字が便利かもな~


触手話や指点字は
盲ろうの方のためのコミュニケーション手段で

相手の手に触れて
伝えたい言葉や数字を伝えるもの


視力検査では
何度も検査機を覗き込むよりも
検査機を覗き込んだまま
検査に集中できるように
配慮が必要ではないかな(*^^*)



きわめつけは
胃の検査


バリウムきつかったぁ~(>_<)

胃の検診も
聴覚障害者のための検診が
社外の病院で受けられます

体をあれこれ動かす指示が
ベッドの上部にあるモニターに
文字で表示されるので

リラックスして
指示に従いながら
体を動かせます


だけど今回は

会社の検診だから
モニターのない普通の検診車


おじさん技士が
つど体を触って
動きや向きを指示してきたんだけど

いくら
私がおばさんになったとはいえ(笑)

体を触られるのは
不快感があります


男性だから不快というよりも

モノを扱うように
私の体の向きを動かしてきたから

そういう態度が
不快感を覚えて
ストレスになるんです(>_<)



去年の10月の検診のときは
比較的配慮が行き届いていましたが

今回は
疲れました

10月のときと
違うクリニックがやったみたい…



ここは
会社にきちっと伝えよう!

聴覚障害がある人に対する必要な配慮って

言わなきゃ分からないことも多いと思いますし。



しか~し

まだバリウムが抜けてないようで(^_^;)

右腹が痛いわい(笑)