舞台『海辺のカフカ』

☆幸せは日々の中に☆-SN3J21710001.jpg

昨日の余韻がまだ抜けず
今日はテレビもつけず


村上春樹、手塚治虫、蜷川幸男さん


彼らが創り出した世界に
想いをはせる



彼らはみんな

「人間」とは何か?
「生きる」とは何か?

っという問いを
私たちに投げかけている
と思うの





仕事に家事にと
あっというまに
日々は過ぎてゆくけれど

時には立ち止まることも
必要なんだよね


大人になったからこそ
考えられることもある



歳を重ねるということは
失うことばかりではなく

失うかわりに
別のものを得ているのだから



何かで読んだけれど


この世界は
「エネルギー保存の法則」で
成り立っている


火や水などのエネルギーが
電気エネルギーに変換されるように

人生で起こることも
同じなのだと。


肉体は衰えても
失われたエネルギーは
別のエネルギーに置き換わる


それはたぶん

「生きる情熱」


「生きる情熱」というエネルギーは
年齢と共に失なわれるものではなく

死ぬまで
持続するものだと

わたくしは
勝手に思っている


なぜなら
食欲、睡眠欲は
生きるための本能

そして
「快楽」を求める



何かに依存しすぎる
依存症は困るけれど

人間は死ぬまで
「生きる情熱」を持ち
「快楽」を求める
生き物なんだろうな、と思う。



「エネルギー保存の法則」



自分の人生も
この法則にしたがって
振り幅を持ちつつ
揺れている気がするのだ。


自分でコントロールしようとする
意思も大切だけれど

無理に逆らおうとすると
たぶん内なるエネルギーが反発して
疲弊するだけだろう


作用反作用の法則のように。


ポジティブ思考も大切だけれど

無理に流れに逆らわないことも

楽に生きるためには
必要なことかもしれない



歳を重ねることが
素晴らしいことだと

若い世代たちに
思ってもらえるように

大人も
もっと「生きる情熱」を
見せてもいいのではないかな^^



疲れた、年だから…なんて
ぼやいてないで

自分がしたいことに正直になって
貪欲に生きてみようではないかにひひ



「生きる情熱」は
誰にでもあるのだ(*^^*)


死ぬまであるのだよ(*^^*)



ウン、だから
人生は面白い!