長かったぁ

村上春樹『海辺のカフカ』

蜷川幸男さん演出の舞台
観てきましたっ

☆幸せは日々の中に☆-SN3J21710001.jpg

5/3
18:30~22:20

休憩20分入れて
計4時間弱^^


初日でした(*^^*)♪



詳しい内容は控えますが
ちょこっと感想を…(*^^*)





~んとね


今回の舞台を前に

原作読み返したけど

舞台にするの
かなり難しいよな~って
思いながら読んでた(笑)


蜷川さん
どんな風に料理されるのか
楽しみでした(*^^*)


いや~

スゴいです


蜷川さんらしい演出

視覚的にも
楽しめました(o^-^o)



昔やった蜷川さん演出の
『血の婚礼』『草迷宮』を
彷彿させたり

それでいて斬新




今回は
スタッフさん達
かなり大変そうだ^^;





あと
個人的にはね…



前に原作読んでたし
キャラクターのイメージが
今回の配役とちょっと
違ってたかな~


そこは仕方ないよね^^



大島役の長谷川博己さんは
似合ってたかも(*^^*)


テレビで観るより
すごいキレイなお顔してて
スラッとしてて足も長いし

所作がなんかキザ!(笑)






蜷川シェイクスピアのような
激しい感情のぶつかりあいは
今回はなくて

淡々とした
静かな時の流れの中

少年カフカの
繊細な心の機敏を
丁寧に描いてたような(*^^*)



カフカ役の柳楽優弥くんも
なかなか良かったのですが

個人的には
もう少し若い男の子でも
よかったんじゃないかしら…^^



観ていたらなんとなく
林遣都くんを思い出して

彼もカフカ役が似合いそう…

なんて思いながら
観てましたにひひ





~ん

蜷川さんの舞台を
毎回観劇できて
毎回感激して(笑)



ホントに幸せだわ




つづく…