
「しりたがりやのこいぬとおひさま」
ヘルツィーコバー作
私が子供の時に
一番大好きだった絵本(*^^*)
先日、母に
一番好きな絵本だったなぁ
って話したら
家の中を探してくれて
持ってきてくれました♪
意外と
保存状態がよくてビックリ(*^^*)
最初のページ^^

にわに、一ぴきのこいぬがいました。
うえでは、おひさまが
ゆっくり そらを まわっていました。
おひさまは、じぶんでも
あせをかくくらい じりじりと てっていました。
ですから こいぬは、
あつくて しかたがありません。
中略
もう、かけまわるのも、はねるのも、
ほえるのだって いやになって、
うちにはいって、ねむっていました。
けれど、おひさまは、
どうすればいいのでしょう。
あおい そらを みまわしても、
一かけの くもも みあたりません。
おひさまは、こいぬのほうを
うらやましそうに ながめました。
…
こんな感じなんだけど
読んでいると
時間がゆったり流れて
のどかな気持ちになるの^^
おひさまが
こいぬの皿の水を盗んで
雲を作りひと休み^^
目が覚めたこいぬは
お皿に水がないのに気づき…
水泥棒の犯人を探そうと
いろんな動物に
こいぬの水を飲んだか
聞いてまわるのですが…

みんな怒ってしまいます(^^;
それでも こいぬは
水がなくなった原因を突き止めたくて
あちこちへ…
小さな冒険(*^^*)
★
他の絵本よりも何より
この絵本が一番大好きでした(*^^*)
何度も何度も読んだなぁ
いま読んでも面白い(*^^*)♪
なんでこんなに好きなのかって
考えてみたら
この絵本のこいぬは
わたくしにそっくりな気がして。
なんだか分身みたいで
この子が大好き(笑)
「知りたがりや」
それが「わたくし」

好奇心旺盛なとこは
今も健在(笑)
子供がいたら
また一緒に読みたいなぁ(*^^*)