向上心があると
人生がとても楽しくなる
向上心があると
がんばることが楽しくなる
向上したいという思いが
小さな目標をつくる
自分なりの目標にむかって
自分なりにがんばる
達成感が得られると
新しい目標をつくって
またがんばる
そんな繰り返しで
自分が成長していけることが
とっても楽しい^^
★
向上心のベクトルって
学生のときは
あまり意識していませんでした。
ただ、耳に障がいがある分
日本語力の習得が難しい、という特性を
カバーするべく
がんばってきただけのような^^;
周りの大人のひとたちの多くが
「障がいがある君は
人一倍がんばらなければ
肩を並べられないんだよ」
っと、叱咤激励してくださいました。
そんな期待に応えるべく?!
わたくしは深く考えず、
単純にがんばっていたような気がします(^^ゞ
今になって思うのは
こういう言葉は好ましくないな~と…
周囲の人はよかれと思って
言ってくださったのでしょうけれど
結局は「健康な人」を基準にしているわけで
潜在意識に劣等感を植えつけているのと
同じようなものなのです。
他者と比較して
「劣っているからがんばらねば」
というベクトルですと
必ず行き詰まる時がきます。
気づいた時
「自分はどこを目指していたんだろう?」
っと自我が崩壊してしまったような感じ。
考え方のクセの修正っていうのは
相当な時間とパワーが必要になります。
もっとも比較がすべて
「悪」というわけではないんですよね。
自分について知るには
他者との比較は不可欠ですよね^^
他者と比較してみて
自分はどんないいところがあって
どんな欠点があるんだろう?
っと知ることはとっても大事なこと^^
要は、悪いところばっかりみて
劣等感を強めることはよくないってことよね^^
★
で、向上心のベクトルってのは
あくまでも自分が望むイメージを目標にして
そこへ向かって
自分なりのペースでがんばる
ってことなんだよね^^
「あの人みたいになりたい」という目標は
あんまり効果がない。
私は私であって
あの人はあの人だから。
あの人になることはできないもの^^
自分がなりたい「自己像」は
他者との比較によって作るのではなくって
あくまでも
自分の内なる衝動が求める自己イメージ。
「この人生で何をしたいの?」
「どんな人生を生きたいの?」
っという問いかけを繰りかえしていると
そのしたいことを実現するためには
どんな自分になればいいのかな?って考える。
今の自分に足りないものが見えてくる。
そうして、自分なりの目標が生まれてくる。
そんな感じで…
向上心のベクトルを
自分が求めている「自己像」に向けると
人生が楽しくなるのです♪
昨日の自分よりも今日の自分が
成長できていることが実感できると
達成感がありますし^^
★
人生の主役は
自分自身だから。
自分のものさしで
向上心のベクトルを向けて
日々向上していければいい。
★
最後までお読みいただき、
ありがとうございました
