向上心があると

人生がとても楽しくなる



向上心があると

がんばることが楽しくなる



向上したいという思いが

小さな目標をつくる



自分なりの目標にむかって

自分なりにがんばる



達成感が得られると

新しい目標をつくって

またがんばる



そんな繰り返しで

自分が成長していけることが

とっても楽しい^^







向上心のベクトルって

学生のときは
あまり意識していませんでした。


ただ、耳に障がいがある分
日本語力の習得が難しい、という特性を
カバーするべく
がんばってきただけのような^^;


周りの大人のひとたちの多くが

「障がいがある君は
 人一倍がんばらなければ
 肩を並べられないんだよ」

っと、叱咤激励してくださいました。

そんな期待に応えるべく?!
わたくしは深く考えず、
単純にがんばっていたような気がします(^^ゞ


今になって思うのは
こういう言葉は好ましくないな~と…


周囲の人はよかれと思って
言ってくださったのでしょうけれど

結局は「健康な人」を基準にしているわけで
潜在意識に劣等感を植えつけているのと
同じようなものなのです。


他者と比較して

「劣っているからがんばらねば」

というベクトルですと

必ず行き詰まる時がきます。


気づいた時

「自分はどこを目指していたんだろう?」

っと自我が崩壊してしまったような感じ。

考え方のクセの修正っていうのは
相当な時間とパワーが必要になります。


もっとも比較がすべて
「悪」というわけではないんですよね。


自分について知るには
他者との比較は不可欠ですよね^^

他者と比較してみて
自分はどんないいところがあって
どんな欠点があるんだろう?

っと知ることはとっても大事なこと^^


要は、悪いところばっかりみて
劣等感を強めることはよくないってことよね^^





で、向上心のベクトルってのは


あくまでも自分が望むイメージを目標にして

そこへ向かって

自分なりのペースでがんばる


ってことなんだよね^^


「あの人みたいになりたい」という目標は
あんまり効果がない。


私は私であって

あの人はあの人だから。

あの人になることはできないもの^^


自分がなりたい「自己像」は
他者との比較によって作るのではなくって

あくまでも
自分の内なる衝動が求める自己イメージ。


「この人生で何をしたいの?」

「どんな人生を生きたいの?」

っという問いかけを繰りかえしていると
そのしたいことを実現するためには
どんな自分になればいいのかな?って考える。

今の自分に足りないものが見えてくる。

そうして、自分なりの目標が生まれてくる。


そんな感じで…


向上心のベクトルを

自分が求めている「自己像」に向けると

人生が楽しくなるのです♪


昨日の自分よりも今日の自分が

成長できていることが実感できると

達成感がありますし^^










人生の主役は

自分自身だから。



自分のものさしで

向上心のベクトルを向けて

日々向上していければいい。









最後までお読みいただき、
ありがとうございましたスキ