昨日のカンブリア宮殿
めっちゃ感動した~

仏壇の変革者・はせがわ会長
長谷川裕一さん


とっても若々しく
71歳とは思えないパワフルさ!

「やればできる!」

という言葉に暗示をかけられた気がして
自分もできる!ってな気がしてきたり(笑)


でね、おっしゃっていることが
本当に深いです。


仏壇を売る、となると

「人の不幸を商売にするのか!」

と反感を持たれることもあると思いますが

長谷川さんはたじろぐことなく
誠実に自らの信念をお話します。

その信念に心を動かされ
お客さまは仏壇を買うのですね。


やっぱり
どんな職業でも

「真心」が一番大切よね。



とっても素晴らしいお言葉ばかりでしたので
備忘録代わりに書き出しておきます^^


皆さんもぜひ参考になさってくださいませ♪



…語録…


常に変革しつづけていく

脱皮しなければ滅びるわけです

変化に対応できない者は滅びるわけです





亡くなったお父さんは
浄土にいて仏壇の前にぬかづくと
いつもそこにいて話ができるんですよ

叱らなくてもお父さんが見ているよ、というと
子供は言うことを聞いたりする

自分で考えて
自分で正しい方向に進んでいく

だからその子供たちは
みんな立派に成長しているんです





「経営とは変化に対応すること」

もともと お釈迦様の教えは
一切を諸行無常だと 一切は変化すると

この世の中で変化しないのは
"変化する"ということだけ

諸行無常の思想
そこで自分は気づいた

経営は変化に対応すること
これが経営の本質だと





「売らずに売る」接客

お客様に真心で接する
お客様の立場になって考える

誠実ということ


お客様にどう寄り添うことができるか

"モノ売り"だといけない

つい目標があるから
"売ろう売ろう"とすることになる

"売らない店員"になろうと


(長谷川さんの伝説の接客ビデオでは
 1時間以上もお客さんとお話ししていて
 最後にはお客さんが泣くんですが
 つい私も泣いてしまいました^^)


お客様の心の奥にある
日頃詰まっているようなものを
まず引き出して
自由になっていただく


はせがわ店員 "4つの禁句"
「ありません」
「知りません」
「分かりません」
「できません」

お客様に対して「何とかしてあげたい」
という思いがあれば できないことはない





村上龍氏の疑問
「真心を売る」ために必要なことは?

"同じ目線になる"ということ
お客様と

へりくだることもない
教えてあげることもない

それが一番
お客様が心を開くためには





村上龍氏の最大の疑問
なぜ"利益を優先しない人"が儲かるのか?

お客様に対価を払ってもらえないような商売は
世の中の役に立っていない

独りよがり

お客様が利益を与えてくれて初めて
世の中の役に立ってることが分かる


「お役に立てば
 利益は生まれる」 長谷川裕一




………


長谷川さんは
本当に人格者であり真の経営者。

心から感動し、心から尊敬しました^^

我欲にとらわれ
不正をする企業が多い中

長谷川さんの言葉は深く
心に沁みます^^


私も「真心」と「笑顔」で
人のお役に立てるよう働いていきたいと
あらためて思いましたスキ