ドラマ「南極大陸」(;_


史実は知っていたけれど
先週も昨日も
見ていてしんどかった…


涙、涙で。


朝起きたら
目が腫れてるし

気分も
鬱になってしまって(^^;


犬たちが
どんな思いで
南極で死を迎えたのだろう…

と思うと
胸がさけそうになります(>_<)




悪天候やハプニングに見舞われ

結果として
犬たちを置き去りにせざるを得なかった…



隊員らを責めるのも
気の毒だよね。

生死を共にした隊員たちだって
辛い思いをしているんですもの。





首輪抜けして
自由の身になった犬たちは
隊員たちの無事を願いながら
探し回ったのかな…?


中には
隊員たちに捨てられたと思って
恨んだ犬もいるのかな…



犬は飼い主に忠実と聞きますが
やっぱり捨てられたと思ったら
傷つくよね(;_



ドラマでの犬たちの最期は
演出だと分かっているのに…

シロが
思い出の包帯のそばで
眠るように亡くなるシーンでも
大号泣でした(T_T)



しんどい…



史実でも

1年後に
第三次南極観測隊員らが
タロとジロを発見した時

警戒する様子を見せ

第1次の時に彼らを世話した隊員が
近づいてもなお

警戒する素振りを見せたといいます。



やっぱり傷ついてたのかな…



タロジロは

第一次の時
1歳と一番若かったから
生き延びられたのだろうと
推測されており

その後も
第四次まで活躍したそうです^^





だけど…



リキのファンとしては


せめてドラマの中では
リキも生き延びてほしいなぁ…


利発そうな瞳、姿にうっとり^^



だけど
リキも死んじゃうんだよね…





ダメだ…

ドラマを思い出すと
気が滅入ってきちゃいます(^^;





つまらぬひとりごと…

読んでくださって
ありがとうございました^^