うひょひょ~♪

昨日10/1(土)

「アントニーとクレオパトラ」観てきました!!

彩の国さいたま芸術劇場にて~


$☆幸せは日々の中に☆-SN3J1993.jpg


初日だけあって、超満席で
係員さんも役者さんも
ちょっと緊張気味?!ってな感じがしたかも~


G列で距離的にもちょうどよい位置で
気合たっぷりで観劇るん


蜷川さんの舞台って、毎回
オープニングの演出も素敵なのよね^^

幕が開いた瞬間からワクワク度MAX(笑)

期待どおり~
クライマックスでは泣きそうになっちゃった。

泣くな!っと心の中で必死に言い聞かせて
涙をこらえてた。

だって、メークがとれちゃうもん汗☆笑





ネタばれになるので詳しくは書きませんが^^


クレオパトラ役の安蘭けいさん…


腕ほそっ!足ほそっ!

つか足ながっ!


もぉ、ため息ですよため息(笑)


セクシーなドレスの数々は
まるでファッションショーにこ

すごいスタイルいいし
煌びやかなドレスにうっとり…

クレオパトラのイメージにぴったりで
はまってますね~キュン



アントニー役の吉田鋼太郎さんも大好き…

英雄でありながら恋に狂う悲しき中年男
ぴったりでしたわ~晴れ

彼が演じると、どこかコミカルなんですよね(笑)

アドリブも入ったりして笑いもおきたしね^^

シェイクスピアものって重くなりがちだけれど
ところどころに笑いを入れて
観客をリラックスさせてくれるのよね^^



シーザー役の池内博之さん。

蜷川舞台の常連ですが
今までの舞台以上に、貫禄が出てきた感じで^^

かっちょえぇ~キャッ

彫りの深いお顔は
シェイクスピアにピッタリよね…



従者役の熊谷真美さんは
初めて、舞台でみましたけど

テレビで見るより
ずーっとお綺麗にこ

スタイルもよくって
色気もたっぷり…

従者にはもったいないくらい^^


安蘭けいさんが細すぎ!ってくらいのと対照的に
熊谷真美さんはふくよかな体つきで
対比がきいてるな~って感じがしましたわえへ



唯一、違和感があったのは
イノバーバス役。

新感線出身?の橋本じゅんさんだったのですが
わたしには馴染みのない役者さんで。

うーん、どうなんだろ?

好みの問題かな?^^;






今回は役者さんの感想ばっかりになりました(笑)

ストーリーへの思いもいろいろあるけれど
またの機会に…猫


最後まで読んでくださって
ありがとうございましたちら・・