アメリカの
アルカイダ一掃作戦という名のもと

ビンラディンに続き
アルカイダの有力者が
殺害されましたね…。


ヒトラーが
ユダヤ人を一掃しようとした狂気。

それと同じ匂いがして
どうしても違和感を感じてしまいます。



彼らがアメリカにしたテロは
もちろん許されない行為です。

だからといって
きちんとした裁判もせず
一方的に殺害するという行為は
如何なものでしょう?


生かしておくと
新たなテロを生みかねない、との判断も
理解できなくもないですが…

いくら殺しても
必ず後継者は現れますし
いたちごっこですよ^^;


彼らがアメリカを憎むには
それなりの理由があるはずです。

その理由をアメリカは
どのくらい理解しているのでしょうか?
対話による解決は難しいのでしょうか?

中東のテロリスト達は
対話が通用する相手ではないかもしれませんが…


アメリカは法治国家、先進国です。

武力で対抗する前に
対話による平和的解決の努力をするべきです。

それが難しいのなら
せめて国連の裁判などにかけて
世界の判断を仰ぐべきではないでしょうか?


テロリスト達にも
言い分を訴える場を設けることが
法治国家として大人の振る舞いではなかろうか。

理想論かもしれないけれど
そんなことを考えたりします。



暴力に暴力で対抗するのは
不毛です。

憎しみの連鎖を生むだけです。



どんな相手でも
対話による平和的解決を。








追記…

オバマ大統領の支持率回復のために
アルカイダが利用された、
という感がしないでもないかな^^;