今日はちょっと
エッセイ風^^
★
まったく音のない場所は
地球上の
どこにもないだろう
物質が存在する限り
音は存在する
人々は
喧騒に疲れると
癒しを求めて
“自然”に逢いにゆく
自然の中にも
無数の音がある
風の音
水の音
木々の音
虫の声…
鳥や虫の声は
補聴器をしていても
聞こえない
風や水の音は
聞こえていると思うが
補聴器を通した音は
ざわざわとした
雑音のようで
なんの音なのか
ハッキリ区別することは
難しい
公園などへ出かけても
音を聞いて
癒されることは
あまりない
それでも
音がほしくて
補聴器はつけたままで
過ごすことが多い
自然の音を
自分なりに感じとるのが
好きなのかもしれない
造られた音を聞きながら
ふたつの眼(まなこ)で
自然と戯れる
それはさておき
わたしの場合は
補聴器を外せば
いつでもどこでも
静寂の中に身をおける
これが
なかなか便利なのだ
お気に入りのカフェで
補聴器を外し
本の中の世界へと
逃避するのが
大好きなひとときである
家にいる時よりも
なぜか集中できるのだ
音はいらないけれど
人の気配はほしい、
…のかもしれない(笑)
比較的静かなカフェでも
食器洗いの音や足音、
話し声などなど…
雑多な音が
どうしても聞こえてくる
だから
補聴器を外す
補聴器を外せば
一切がっさい
聞こえない
限りなく
静寂の世界だ
音のない世界で
読書すると
本の世界に
ぐいぐい引きこまれ
精神は
別世界へトリップする
そんなひとときが
たまらなく好きなのだ
聞こえる人は
耳せんをして
音から逃避する
わたしは
耳せんを外して
音から逃避する
なんだか可笑しい(笑)

この本は
静寂の世界で読むのに
ふさわしい本である
“水の透視画法”
辺見庸著
美しいことばの調べに
凛とした気持ちになる
ビジュアルな情報発信が
発達した今こそ
あえて
ことばに
こだわってみたい
静寂の中で
ことばと
戯れていたい
★
最後まで読んでくださって
ありがとうございました^^
エッセイ風^^
★
まったく音のない場所は
地球上の
どこにもないだろう
物質が存在する限り
音は存在する
人々は
喧騒に疲れると
癒しを求めて
“自然”に逢いにゆく
自然の中にも
無数の音がある
風の音
水の音
木々の音
虫の声…
鳥や虫の声は
補聴器をしていても
聞こえない
風や水の音は
聞こえていると思うが
補聴器を通した音は
ざわざわとした
雑音のようで
なんの音なのか
ハッキリ区別することは
難しい
公園などへ出かけても
音を聞いて
癒されることは
あまりない
それでも
音がほしくて
補聴器はつけたままで
過ごすことが多い
自然の音を
自分なりに感じとるのが
好きなのかもしれない
造られた音を聞きながら
ふたつの眼(まなこ)で
自然と戯れる
それはさておき
わたしの場合は
補聴器を外せば
いつでもどこでも
静寂の中に身をおける
これが
なかなか便利なのだ
お気に入りのカフェで
補聴器を外し
本の中の世界へと
逃避するのが
大好きなひとときである
家にいる時よりも
なぜか集中できるのだ
音はいらないけれど
人の気配はほしい、
…のかもしれない(笑)
比較的静かなカフェでも
食器洗いの音や足音、
話し声などなど…
雑多な音が
どうしても聞こえてくる
だから
補聴器を外す
補聴器を外せば
一切がっさい
聞こえない
限りなく
静寂の世界だ
音のない世界で
読書すると
本の世界に
ぐいぐい引きこまれ
精神は
別世界へトリップする
そんなひとときが
たまらなく好きなのだ
聞こえる人は
耳せんをして
音から逃避する
わたしは
耳せんを外して
音から逃避する
なんだか可笑しい(笑)

この本は
静寂の世界で読むのに
ふさわしい本である
“水の透視画法”
辺見庸著
美しいことばの調べに
凛とした気持ちになる
ビジュアルな情報発信が
発達した今こそ
あえて
ことばに
こだわってみたい
静寂の中で
ことばと
戯れていたい
★
最後まで読んでくださって
ありがとうございました^^