今朝の投稿は、今までのいろんな思いを吐き出すかのように
いろんな話がごっちゃまぜになってしまいました^^;

しかも超長文だし!
読んでくださった方々、本当にありがとうございます(^^ゞ


不特定多数の人がグループになる料理教室は
わたしには向かないんですよ(ノ_・。)

手話通訳を同伴すると他の参加者にとっては
邪魔になりますものね。。。

そんな感じで、料理教室やお菓子・パン教室は
あきらめて、独学でがんばってます(笑)



またまた長文になってしまいますが(^^ゞ

体験を断られたエステサロンに残念な旨をメールしたところ
お返事がきました。

 
 詳しい経緯はこちらに書いてます^^
 →「障がいがあっても楽しみたい

大手のチェーン店ですから、どのサロンでも
同じサービスの質を維持しなければなりませんし
企業として対応が難しいことも理解できるだけに
複雑な思いです。


以前は、耳が不自由なお客さまも受け入れていたそうです。

エステでは施術中に、次に行う施術の内容の説明や力加減、
体調を確認するために声をかけられますよね。

その際、以前は筆談で対応していたようですが

「エステに来たのに何度も声を掛けられて起こされて
 これじゃ疲れてしまう!」
など、様々なクレームがあったとか。

しかしながら、施術中に様々な確認をせずにコースを進めると
体にトラブルが出たり、体調を崩してしまうリスクがある。

「大切なお客様のお体をお預かりさせて
 頂いております当サロンと致しましては、
 お声掛けをしないで施術の方を行いますとの事は
 やはり出来ない、との本社の判断の元それ以降
 筆談にてのご対応をさせて頂きながらの施術の方は
 お控えをさせて頂くとの事となりまして、以降
 そのまま現在に至っている次第でございます。」

つまり、耳が聞こえない人すべてを拒否するのではなく
筆談を要する人は遠慮してもらう、ということらしいです。

差別するつもりはない、ということだけは
理解していただきたいとのことでした。


ひとまず、あちらさまの事情を理解できましたし
メールでこのようなやり取りをできたことも
ひとつの経験かな、と思っています^^

ただ、最初にお断りのメールが来た時に
こうしたサロンの諸事情の説明をした上で
「今後の検討課題とさせていただきます」といった
一言が添えられていれば
こちらの印象も違ったのに…と思います(・・;)





同じ障がいをもっている人の立場としての感想ですが
クレームを言う方も言い方があるのでは…と思うんですね。

具体的にどんなクレームがあったのか分かりませんが、
今回のサロンのように、拒否する方針となったからには
かなり様々なトラブルがあったのでしょうね。

要望を伝えるとき
筆談という特別な配慮をしていただいていることへの
感謝の気持ちは伝えたのかしら?

「同じお金を払っている以上、
 満足のいくサービスを受けるのは当然だし
 権利がある」

という態度で、頭ごなしにクレームを言うと
角が立ちますでしょ^^;


聞こえない人に対するマイナスイメージを
もたれてしまうことは残念。


障がいを持つ方々がさまざまな不便やストレスを
抱えているのは痛いほど分かりますけれど

やっぱりね、まずは配慮していただいていることへの
感謝の気持ちから伝えたいなにこ


これはね、障がいのあるなし関係ないと思うし
ネゴシエーションのスキルでもあると思うの。


まずは自分から、相手を気遣い、
感謝の気持ちを伝えたい。


その上で
「こうしていただけると助かります」と

笑顔で!! ← ここ重要(笑)

要望をお伝えすれば
快く対応していただけると思うんですけど^^


お金を払っているから当然だ、という傲慢な客に対しては
お店もそれなりの対応をするものですもの。

障がいがあるから配慮してもらって当然だ、というのも
同じように傲慢なことです。


どんな立場であっても
どんな相手に対しても
心をこめて。



あらためて、そう思いましたスキ




最後までお読みいただき
ありがとうございました…