うきゃ~!!
待ちに待った舞台
観てきたよ~
身毒丸(しんとくまる)
演出:蜷川幸雄
作:寺山修司 岸田理生
天王洲銀河劇場にて…

やっぱり
蜷川さんの舞台は
全身に稲妻が走る。
絶句。
寺山修司ワールド満載^^
ひと昔前のアングラみたいな感じ。
シュールさ、異様さ
日本の民話のような
おどろおどろしさ
ってなものが
ごちゃまぜになった
不思議な不思議な空間。
十数年前の
白石加代子&藤原竜也版も観ましたが
再々演となる今回は
蜷川さんのひらめきで
大幅に変えたそうです^^
といっても
当時の舞台って
けっこう忘れてたりするんですけど(^_^;)
ラストが違っていたのは
分かりました
★
身毒丸というと
やっぱり初めて観た
白石加代子さんの
イメージが強烈で
白石さんは
存在自体がオカルトなんですよ(笑)
あの異様さは誰にも出せない。
人間離れしててホント
妖怪伝説から抜け出てきたような
おどろおどろしさ。
今回は
大竹しのぶさん^^
蜷川さんの舞台の常連、
演技力もピカイチですが…
前の白石加代子さんと
比べてはいけないけれど
やっぱり比べちゃった(^_^;)
大竹しのぶさんは
お顔が現代的でおきれいですし
おどろおどろしさや暗さは
そんなに感じなくて^^
なんとなく
洗練された舞台って感じがしたかな~^^
たぶん音楽も変わってたような^^
蜷川さんの言うように
今までの「身毒丸」とは
全く異なる「新作」って感じ^^
★
身毒丸役は
オーディションで選ばれた新人、
矢野聖人さん^^
彼は19歳ということで
等身大の身毒丸だったかも^^
子供と大人の境目という微妙な位置にいて
まま母(大竹しのぶ)に対して
母を求めながらも女を求めてしまう…
わかるな~(笑)
夫役の
六平直政さんも
相変わらず存在感たっぷり^^
六平さんて
「昔の怖いお父さん」
ぴったりですよね(笑)
舞台が
ピリリと引き締まって素敵でした♪
まだまだ
余韻に浸り中れす^^

待ちに待った舞台
観てきたよ~

身毒丸(しんとくまる)
演出:蜷川幸雄
作:寺山修司 岸田理生
天王洲銀河劇場にて…

やっぱり
蜷川さんの舞台は
全身に稲妻が走る。
絶句。
寺山修司ワールド満載^^
ひと昔前のアングラみたいな感じ。
シュールさ、異様さ
日本の民話のような
おどろおどろしさ
ってなものが
ごちゃまぜになった
不思議な不思議な空間。
十数年前の
白石加代子&藤原竜也版も観ましたが
再々演となる今回は
蜷川さんのひらめきで
大幅に変えたそうです^^
といっても
当時の舞台って
けっこう忘れてたりするんですけど(^_^;)
ラストが違っていたのは
分かりました

★
身毒丸というと
やっぱり初めて観た
白石加代子さんの
イメージが強烈で

白石さんは
存在自体がオカルトなんですよ(笑)
あの異様さは誰にも出せない。
人間離れしててホント
妖怪伝説から抜け出てきたような
おどろおどろしさ。
今回は
大竹しのぶさん^^
蜷川さんの舞台の常連、
演技力もピカイチですが…
前の白石加代子さんと
比べてはいけないけれど
やっぱり比べちゃった(^_^;)
大竹しのぶさんは
お顔が現代的でおきれいですし
おどろおどろしさや暗さは
そんなに感じなくて^^
なんとなく
洗練された舞台って感じがしたかな~^^
たぶん音楽も変わってたような^^
蜷川さんの言うように
今までの「身毒丸」とは
全く異なる「新作」って感じ^^
★
身毒丸役は
オーディションで選ばれた新人、
矢野聖人さん^^
彼は19歳ということで
等身大の身毒丸だったかも^^
子供と大人の境目という微妙な位置にいて
まま母(大竹しのぶ)に対して
母を求めながらも女を求めてしまう…
わかるな~(笑)
夫役の
六平直政さんも
相変わらず存在感たっぷり^^
六平さんて
「昔の怖いお父さん」
ぴったりですよね(笑)
舞台が
ピリリと引き締まって素敵でした♪
まだまだ
余韻に浸り中れす^^