今日は
終戦記念日ですね。


66年前の今日
玉音放送があり
終戦宣言がされたそうです。


終戦日は
国によって
認識(言い分?)が異なるそうですが…


ソ連は
終戦は9月2日としています。
各国政府代表がポツダム宣言に調印した日。

ソ連は
8月15日以降も侵攻を続け
占領した北方領土についても
正当化しています。


8月15日に
玉音放送があったことは
米国でも伝えられているのに…。





玉音放送で
国民は
昭和天皇の肉声を
初めて聞いたそうですね。


声を聞いたこともない
「神」のような存在に
国民はあんな風に
天皇陛下万歳なんて言えるの?

と、正直不思議だった。


テレビや映画で見る
当時の日本は
異様さを感じるし

中国や北朝鮮と
変わらないじゃないか…と。



けれど
戦争で無駄死したくない!
と思う国民は
大勢いたんだよね。


憲兵が怖いから
言えなかっただけ。


私の祖父も
腹心の部下が
出兵することになった時

「必ず生きて帰ってこい」

と言って
送ったそうです。

憲兵に見つかったら
大変…^^;


その部下は
なんとか無事帰ってきまして。

毎年正月には
挨拶にきてくださって
祖父の葬儀にも
参列してくださいました^^





今の日本は
太平洋戦争のことを忘れ
アメリカに頼りきり。


だけど
アメリカは
なんの罪もない一般人を
あの原子爆弾で
大量殺戮したんですよ。


結果的に
戦争を終わらせるための
必要悪だったと正当化されても

私は

「世界で初めて
 核兵器を実戦で使い
 歴史的な科学実験に成功した」

とスピーチした
トルーマン大統領に
怒りをおぼえます。


実験?
ふざけるな!


天皇や鈴木貫太郎首相、外務省らは
終戦に向けて動いていたのに。

陸軍の狂気があったとはいえ
対話で実現しようとせず…。


勝てば官軍、
原爆を落としたことが
許されるのですか?



太平洋戦争は
たくさんの悲劇を
生みました(;



私たちは
日本の歴史をきちんと知り
後世に語り継ぐ責任があります。


韓国や中国は
日本がしたことを
代々語り継ぎ
忘れないのです。



日本人も

かつての日本が
何をしたのか
何をされたのか

知っておかないとね^^



武力よりも対話をキラキラ


二度と
戦争を起こしてはなりませんキラキラ