今日は体調不良で
ずっと頭痛がしていて
家で休んでいたのですが…



窓から
空模様を
眺めているのも
なんだか
楽しいような
ホッとするような。



そういえば
ゆっくり
空を眺めること
忘れていたな~



そんなことを
思いながら
空を眺めつづけていた。



昼下がり…
急に部屋が
暗くなったので

窓から
空をのぞいてみたら
黒っぽい雲が…

これはくるな…と思い
そのまま空を観察^^


しばらくしたら
案の定

ポツポツポツ
降りだし

瞬く間に
激しい雨に^^


こんなに
じっくり観察するのも
久しぶりだな~(笑)



雷の光と地響き
大地を叩きつける雨



ふと
小学校の時

国語の教科書で
暗記した詩を
思い出しました^^

たぶん
子供心ながらに
情景が目に浮かぶ感じで
とっても好きな詩だったのかな^^


うろ覚えですが…






八月の
山の昼
明るみに
雨そそぎ
遠雷の音をきく

あめの音
らいの音
うちまじり
草は鳴る
八月の
山の昼

をりからに
空青み
日は照りぬ
静かなる
色を見よ
山の昼







こんな詩だった気がします^^


今日の
昼下がりの雷雨は
この詩に
ぴったりの情景^^



八月の山の昼ならぬ

八月の家の昼(笑)



ところで
誰の詩だったかしら


どうしても思い出せず
悶々してます


どなたか
ご存じでしたら
ぜひ教えてください(笑)