やっぱり舞台が好きえへ

セリフが聞き取れなくても
舞台を観るのが大好きなんですにゃ好き


舞台セット、照明、音楽、
役者さんたちの衣装、動き、表情etc...

舞台は
3次元の総合芸術ですっびっくり


3D映画なんて
まやかしのような気がしたりして^^;

やっぱり
生の3次元=「舞台」が一番はッぴぃ♫

いつも役者さんたちから
パワーをいただいてますっ♪





もっとも尊敬する演出家・蜷川幸雄氏の舞台の
チケットも取ったしるん

 7月 「血の婚礼」 in にしすがも創造舎体育館
 8月 「身毒丸」 in 天王洲銀河劇場
10月 「アントニーとクレオパトラ」 in さいたま彩の国芸術劇場


あと

栗山民也氏演出、成宮寛貴君出演の
「太陽に灼かれて」 in 天王洲銀河劇場

これも8月に行く予定ですが
とっても楽しみ♪


1930年代、吹き荒れるスターリンの大粛清
不気味な時代の足音を背景に、愛憎入り乱れる人間ドラマ。

1994年度アカデミー賞外国語映画賞と
カンヌ国際映画祭グランプリをダブル受賞した
名作中の名作です。


不思議な色気があって
どこか陰があって憂いのある
成宮くん…


孤独なピアニスト
って配役を聞いた時

「似合いすぎ!」

って思いましたもんキャッ


栗山民也氏演出で
ロシア映画の名作を舞台化するとあらば…
これはもぉ~
観るっきゃないでしょっhappy*


楽しみで今から
ワクワクどきどきるんるん


やっぱり舞台は
わたしのパワースポットですにゃ猫笑





<補足>
わたくしの場合は
生まれつきの重度難聴なので
声や音楽などは補聴器で聞こえますが
役者さんが何を話しているのかは
まったく聞き取れないのです汗

海外の舞台を観ているような感じかな^^;

なので
シェイクスピア劇などは
松岡和子氏翻訳本を
事前に読んでおいたりして
ストーリーをあらかじめ
頭に入れてから見ています^^

それでも
役者さんの動きがほとんどなく
セリフ中心の舞台だったりすると

セリフが聞き取れないために
眠くなってしまって
居眠りしてしまうことも…^^;

役者さんにはすっごく失礼だと
分かっているんですけど
ゴメンなさいっ(><)

欧米の劇場のように
全座席の背面に電光掲示板があって
セリフの字幕が出れば
耳が不自由な人でも楽しめるのにな~

新しい歌舞伎座では
字幕が出るように配慮されるようですが^^

耳が不自由な人って
年を取って耳が遠くなってしまった人も
含まれますもんね。

セリフが聞き取れない人たちも
もっともっと
演劇を楽しめたらいいですよね晴れ


演劇の世界でも
バリアフリーを
促進させてほしいものですにこ





最後まで読んでくださって
ありがとうございましたちら・・