婦人公論~

大平光代さんの連載が
楽しみで。

毎回、孔子の教えを
紹介しているのですが
大平さんの話にも共感します^^


7/22号を読んで
ふと思ったこと^^





「見守る」


子供が勉強する時
親が子と向き合う時
政治と向き合う時…

答えや結果をすぐに求めず

忍耐強く
「見守る」ことが
大切なんじゃないでしょうか


今の時代
結果ばっかりを重視してて
プロセスは軽視されがちですね^^;


結果さえ出せばいいと
効率よく結果を出すために
答えをネットや他人に求めたり…

プロセス軽視は
相手も自分も
思考力が低下してしまうのではないでしょうか(>_<)


親が子と接する時も
「どっちがいいの?」
「なぜそんなことしたの?」など
明確な答えを求めがちだったり

政治家の発言の一部だけに
過剰反応してバッシングしたり。


発言全体の言葉を把握した上で
発言者の真意を汲み取ろうとする思考力も
必要じゃないのかな^^;


発言の一部だけ切り取って騒ぐのは
少し性急な気もするのです^^;


もちろん
不適切な発言は好ましくありませんが…

マスコミや世間が騒ぎすぎて
閣僚が交代してばかりでは
政治が停滞するばかりです(>_<)


確かに
今の政治は
だらしなさすぎて
歯がゆいことも多い。

それでも忍耐強く
「見守る」ことも必要なんでは


政治ってのは
結果がすぐに出るものじゃないしね^^;



子育てでも
同じだと思うんですよ^^

親が大人のペースで
子供に答えを求める。

子供の言葉や行動に納得できなくて
納得のいく説明を要求してしまいがち…

だけど
子供には子供の考えがあるし
自分の気持ちや考えを表現する言葉も
まだ持ち合わせていなかったりします。

だからこそ
すぐに答えを求めずに
まずは子供の話に耳を傾けて
子供に自分で考えさせる。



考えるというプロセスが
人間力を育てるんですよね^^



すぐに
結論、結果を求めるのではなく

何事も忍耐強く
見守りたいものです