今日は
「半夏生(はんげしょう)」
という日だそうです^^

半夏生とは
七十二候(しちじゅうにこう)の一つで
夏至から数えて11日目のことだとか…

立春、初夏、夏至、立秋、冬至なども
七十二候に含まれます^^


古代の人々は
天体の動き、自然の恵みと共存しながら
過ごしていたのですね^^


文明が発達して
野菜や果物も
一年中食べられたりして
季節感が乏しくなりがちですが

四季の移り変わりの美しさは
日本ならでは


茄子、トマト、胡瓜…
といった夏野菜の恵みを
存分にいただくことにしませう







早速
今日の間食は胡瓜(笑)

ヘルシーでしょ

写真がなくて
ゴメンなさい(>_<)


よく居酒屋で出てくるようなヤツ…

味噌だれを手作りして
いただきました

味噌&砂糖&みりん
お好みで豆板醤少々
…をあえたもの^^


ビールが欲しくなるわっ(≧∇≦)

飲めないから
ストックしてないのですが…
ミニ缶ビール買ってこようかな~




…Wikipediaより…
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている。