5月の全国自殺者数が前年同月比で
17.9%と大幅増に転じたそうです。

最多の東京は325人、
前年同月比70人増。

福島県は
前年5月に比べ
38.8%増の68人(同19人増)、

宮城県は前年同数の50人
岩手県は8.6%減って32人だった。

(6月10日朝日新聞夕刊より)


大震災との関連は不明とのことですが
多少の影響があることは確かでしょうu-n*

新宿駅をゆきかう人々は
震災前と同じような
あわただしさです。

都心では
時間に追われる生活をせざるをえないのが
現実かもしれませんが
やっぱり、どこかおかしい。


人間関係も希薄ですよねkomaru*

わずらわしさはないけれど
身近な人たちとのかかわりも希薄で

人びとは
ふとしたきっかけで
孤独を感じる瞬間がある。


「人がたくさんいるのに
 孤独を感じるのは
 なぜだろう…」


どこかで聞いた言葉ですが
まさにそうなんですよね。

この感覚が進行すると
「うつ」になります。

そして
残念なことに
自殺されてしまう方もいますu-n*


自殺者を増やさないためには

心のケアの専門家による
フォロー体制の充実が
求められますが

それ以前に
もっと根本的なことを
改革していかないと
日本はもっともっとダメになりますよu-n*


お金や見た目が大事とか
どれだけ所有しているかとかいう
物質的豊かさではなく

余計なものは持たない
シンプルな暮らしでも
心が満たされる

ささやかな暮らしの中で
心が満たされる幸福感を
めいっぱい感じられる

そんな暮らしこそが
人間らしい暮らしではないでしょうか?

精神的豊かさにあふれる国づくり。



そんなのは
絵に描いた餅だという人も多いでしょう^^;

実際、今の日本が
どこかおかしい、と
誰もが思っているのに
改革はいっこうに進まない。

物質的豊かさの幻想から
抜け出せない人びとが多いのです。





都会の人々はたえず
時間に追われる生活をしていて

自分の心の中の時間を
無理やり
社会の時間にあわせている。

自分に余裕がない。

余裕がなければ
他人を気遣うゆとりもない。

ゆとり教育の失敗は
さておいて…(苦笑)

時間に追われるような暮らしが
人間らしい暮らしとは
到底、思えないのですkomaru*


そんな都会だから
暮らしは便利でも
心は満たされない人びとが
多いのでしょうねu-n*





震災による節電対策で
昭和初期のような
エコなライフスタイルが
見直されていますが

一時的な対策ではなく

これをきっかけに

スローライフがもっともっと
普及し定着していくといいなぁと
願っていたりしますにこ


これ、一度は
読む価値ありますよ♪*

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『国家の品格』の藤原正彦先生の
渾身の書き下ろし。

アメリカに洗脳されて
日本はダメになりました。

今こそ
アメリカに媚びへつらうことなく

日本らしいライフスタイルを
確立するべきです。


それが
日本人の誇りを回復し
外交でも
胸をはれる国になれることだと。


私もそう思いますぽっ


藤原先生もおっしゃっていましたが
こういうことを書くと

右翼だとか
軍国主義に逆戻りだの
懸念する人がいると。


でもね、私も思うの。

日本人が日本という国家を
誇りに思うことの何がおかしいの?と。

むしろ誇りをもたない方が
異常なように思えるんですね^^;



世界で初めて

物質的豊かさと精神的豊かさを

両立させた先進国。




そんな国になれたらいいですねスキ






最後まで読んでくださって
ありがとうございました~ちら・・