早いもので
あれから3ヶ月ですね…


被災者の方々へのお見舞いとか
一日も早い復興をお祈りしますとか

そんな
ありきたりの言葉は
使いたくありません。


現実の深刻さを思うと
言葉が見つからないのが
正直なところです。





今朝の新聞を読んでも

現地の復興はなかなか
進んでおらず

岩手、宮城、福島3県の
被災42市長村長の6割余りが

被災者の生活再建の見通しが
たっていないと答えたそうです。

(6月11日朝日新聞朝刊より)


子供のため現地に住み続けたいが
家がない、仕事がない

被災者の方々の諸事情の話を聞くと

先日見た映画

「ナージャの村」
「アレクセイと泉」

を思いだします。


チェルノブイリ原発事故で
退去命令を受けた村の人々たちの
暮らしをおさめたものですが

お年寄りの方々は
移住したくないと言って、村に残ります。

また、移住したくても
移住先で仕事が見つからないため
できないという人もいました。


チェルノブイリ原発事故で
被害を受けた村とまったく同じ状況が
今、東北で起こっているんですね…


肝心の国は
くだらない政争ばかりしていて
復興計画がちっとも進まないし
頼りにならないnayamu*


東京に住む私でさえ

もどかしく
いらだちをおぼえるのですから

被災者の方々のご心中を思うと
切ない気持になりますu-n*


直接、支援できることは
少ないけれど…


どうか
お体を大切に
日々を乗り切ってくださることを
祈るばかりです。





しがない一市民の
私にできることといえば

「すべてに感謝しながら
 日々を丁寧に暮らす」


ということ。


私たちは
自分の力だけで
生きているのではありません。


自然の恵み、食べもの、
そして、
あらゆる人びとに支えられて
生きているのですから…スキ



それから…


「日本という国家の
 将来のあり方を考える」



これも、とっても
大切なことだと思うのですびっくり



日本を沈没させないために
どう再生していけばいいのか。


このことを
国民の一人ひとりが
真剣に考える必要があります。



先日も書きましたが


何もかもが破壊されつくした
今だからこそ
新しい日本に再生するチャンスなのです。



節電対策によって
昔ながらの暮らしが見直されています。

エアコンを使わない方が
当然、人間の体にはいいはずです^^


汗をかくことは
気持ちがいいし

扇風機の風も
汗をかくからこそ
心地よいんですね晴れ



人びとが
自然にあわせた暮らしの快適さを
見直し始めたら

エネルギーの無駄遣いも
減るだろうし

心にゆとりが
生まれるのではないでしょうかスキ



心にゆとりが生まれれば
他人の気持ちを想像したり
相手を思いやる余裕ができますし

お互いに気持ちよく
暮らせるようになるんでは…と

ちょっぴり
期待したりしますえへ



時間差通勤も

首都圏の電車のあの異常な
「痛勤」緩和に役立つのでは…

むしろ
定着させてほしいです^^



ただの夢想かもしれませんが
作家・村上春樹氏も
似たようなことを言っていました^^


ただの夢想に終わらせるのではなく
現実にしてゆくことが大切だと。






日本の政治の方向性が
ちっとも見えないから


国民も不安になり

「とりあえず
 自分の暮らしが安泰で
 心おだやかに暮らせればいいかな」

という感じになってしまうのでしょうか?u-n*



けれど

「それでも考えつづける」

ことが大切なことだと思います^^



国家が何をしてくれるかではなく、
国家のために何ができるかを問おう。


ジョン・F・ケネディ(アメリカ合衆国第35代大統領)






大変な長文になってしまいました~汗☆

最後まで
読んでくださって
ありがとうございましたハート


今日も一日
心おだやかに過ごせますように…ちら・・