表面的な
明るさだけを
良しとする風潮は

知らず知らずのうちに
繊細な人びとを
追いつめていたりします。





けれど

誰しも
心の闇がある。



その心の闇から
逃げずに

しっかり
向き合うことも
また

「一生懸命生きる」

ということです^^





ふとしたきっかけで
心の闇に吸いこまれ

自ら命を絶って
しまった方々には

無念としか
言いようがなく…



お疲れさまでした。

心より
ご冥福をお祈りします。


としか
言えません…





だけど


いま生きている
私たちは

命を粗末にしないで

とにかく
生きてほしい。











日本という国は
無宗教のせいか

命の大切さを
実感しにくい
お国柄なのでしょうか?





「人殺しはいけない」

…ということは

まともな人間ならば
理解できますよね^^



なぜ
人殺しはいけないか?

という問いについては

ここではひとまず
横に置いておくこととして



「自分の命を絶つことは
 罪ではないのか?」



と思ったりします。





「自分の命だもの、
 どうしようと
 自分の勝手でしょ!」


という人も
いるかもしれません。





でも
それは
傲慢な考え方です。





命は
「自分の所有物」
ではありません。





お父さん、お母さん、
そして、ご先祖様から
いただいた命です。





「自分の命は
 尊いものであり
 誰にも
 奪うことは
 できない」



そう思います^^





仮に

誰かに裏切られて
憎しみのあまり
死んで復讐しよう
と思ったとしても


他人のために
自分の命を捨てるほど
自分の命は軽いのか?


そんなに
価値のないもの?



自分の命と
引き換えにするほど
価値のある復讐か?

と思うと


自分を
裏切った人のために
命を捨てようとすることの
馬鹿らしさに
気づいたりします^^



少々
過激な言い方に
なってしまいましたが



誰にも
自分の命は
奪わせない。



自分の命は
自分で守る。



そんな
「命の尊厳」を

しっかり持って
生きてゆきたいものです^^