おはようございます


昨日見てきた映画
『ナージャの村』の
元になった本

☆幸せは日々の中に☆-SN3J1841.jpg

この中から
素敵なお話を
ご紹介します^^





ナージャは
ベラルーシのドゥヂチ村に住んでいた
8才の少女。

チェルノブイリ事故の影響で
村が放射能で汚染されてしまい
事故から五年後
政府からこの村に住んでいる人はよそに引っ越すよう命令が出て
ほとんどの人は引っ越していきました。
でもナージャの家族は七人家族、
みんなで住める家が見つからず
町に父さんの仕事がなかったため引っ越せず
しばらく残っていました。

そんな家族たちの肖像。





ナージャのお父さんが
ナージャに語りかけます^^


人間は毎日、たくさんのいのちあるものを食べて生きているんだよ。

牛、ぶた、にわとり、さかな、
それに野菜や果物だって、
みんないのちがあるだろう。

ナージャの好きなかぼちゃの種もにわとりのたまごもそうだよ。

でも、人間だけは、ほかの生き物に食べられることがない。

これはほんとうに特別なことなんだ。

だからわたしたちは、
いつも生き物に感謝しなくちゃいけない。

オリガおばあさんは
ぶたのいのちに感謝しているから、かわいがるんだ。

ナージャもぶたのお肉が食事にでたら、残さず食べてあげるんだよ。

それが
ぶたに感謝するってことなんだ。

かわいがるってことなんだよ。







こういうお話を
当たり前のように
子供に教えられる親って
本当に素晴らしいですね


わたくしも
ささやかですが

我が家でハーブを育てて
お料理に取り入れるようになってから

食事をするたびに


「あ~
 いのちを
 いただいてるんだな~」


っと実感して^^



いのちをいただく幸せと感謝の気持ちが
ごく自然に湧きおこってきます^^



人間は
ごう慢に
なっちゃいけない。





さて

今日も無事に
いのちをいただく。



ありがとう