おはようございます
昨日見てきた映画
『ナージャの村』の
元になった本

この中から
素敵なお話を
ご紹介します^^
☆
ナージャは
ベラルーシのドゥヂチ村に住んでいた
8才の少女。
チェルノブイリ事故の影響で
村が放射能で汚染されてしまい
事故から五年後
政府からこの村に住んでいる人はよそに引っ越すよう命令が出て
ほとんどの人は引っ越していきました。
でもナージャの家族は七人家族、
みんなで住める家が見つからず
町に父さんの仕事がなかったため引っ越せず
しばらく残っていました。
そんな家族たちの肖像。
☆
ナージャのお父さんが
ナージャに語りかけます^^
人間は毎日、たくさんのいのちあるものを食べて生きているんだよ。
牛、ぶた、にわとり、さかな、
それに野菜や果物だって、
みんないのちがあるだろう。
ナージャの好きなかぼちゃの種もにわとりのたまごもそうだよ。
でも、人間だけは、ほかの生き物に食べられることがない。
これはほんとうに特別なことなんだ。
だからわたしたちは、
いつも生き物に感謝しなくちゃいけない。
オリガおばあさんは
ぶたのいのちに感謝しているから、かわいがるんだ。
ナージャもぶたのお肉が食事にでたら、残さず食べてあげるんだよ。
それが
ぶたに感謝するってことなんだ。
かわいがるってことなんだよ。
☆
こういうお話を
当たり前のように
子供に教えられる親って
本当に素晴らしいですね
わたくしも
ささやかですが
我が家でハーブを育てて
お料理に取り入れるようになってから
食事をするたびに
「あ~
いのちを
いただいてるんだな~」
っと実感して^^
いのちをいただく幸せと感謝の気持ちが
ごく自然に湧きおこってきます^^
人間は
ごう慢に
なっちゃいけない。
さて
今日も無事に
いのちをいただく。
ありがとう

昨日見てきた映画
『ナージャの村』の
元になった本

この中から
素敵なお話を
ご紹介します^^
☆
ナージャは
ベラルーシのドゥヂチ村に住んでいた
8才の少女。
チェルノブイリ事故の影響で
村が放射能で汚染されてしまい
事故から五年後
政府からこの村に住んでいる人はよそに引っ越すよう命令が出て
ほとんどの人は引っ越していきました。
でもナージャの家族は七人家族、
みんなで住める家が見つからず
町に父さんの仕事がなかったため引っ越せず
しばらく残っていました。
そんな家族たちの肖像。
☆
ナージャのお父さんが
ナージャに語りかけます^^
人間は毎日、たくさんのいのちあるものを食べて生きているんだよ。
牛、ぶた、にわとり、さかな、
それに野菜や果物だって、
みんないのちがあるだろう。
ナージャの好きなかぼちゃの種もにわとりのたまごもそうだよ。
でも、人間だけは、ほかの生き物に食べられることがない。
これはほんとうに特別なことなんだ。
だからわたしたちは、
いつも生き物に感謝しなくちゃいけない。
オリガおばあさんは
ぶたのいのちに感謝しているから、かわいがるんだ。
ナージャもぶたのお肉が食事にでたら、残さず食べてあげるんだよ。
それが
ぶたに感謝するってことなんだ。
かわいがるってことなんだよ。
☆
こういうお話を
当たり前のように
子供に教えられる親って
本当に素晴らしいですね

わたくしも
ささやかですが
我が家でハーブを育てて
お料理に取り入れるようになってから
食事をするたびに
「あ~
いのちを
いただいてるんだな~」
っと実感して^^
いのちをいただく幸せと感謝の気持ちが
ごく自然に湧きおこってきます^^
人間は
ごう慢に
なっちゃいけない。
さて
今日も無事に
いのちをいただく。
ありがとう
