おはようございます
今朝の朝日新聞のオピニオン欄で
元首相・細川護煕氏のインタビューが
紹介されていました。
まったくもって同感でした
大きく分けて
1)これからの政策
2)リーダーの資質
3)国民の暮らしのあり方
の3点について
提言していらっしゃったのですが
どれも、わたくしが
日頃から思っていたことと同じでした。
私は日本が大好きです
心から日本の行く末を
心配しています…
一般庶民は無力かもしれない。
でも
誰かがやってくれるのを
待つのではなく
自分の頭で考え
自分なりの意見をしっかり持つ。
そして、身近なことから
行動にうつしていくことも
日本の再生には不可欠だと
思うんです
そんなわけで…
わたくしも、この3つについて
私なりにブログに
書いていこうと思います

今の政府は
目先の対応だけで右往左往している
印象がありますが
関東大震災の際
当時の内務大臣、後藤新平氏は
即座に東京の都市復興計画を打ち立て
次々と実行に移したそうです。
今は
実行力や指導力のある
強い政治家がいないのが
もどかしいですね。。。
今朝の朝日新聞に掲載されていた
細川氏のお話を抜粋します
「復興には政治の構想力が必要」
「世界に向けて
東北を先端的なモデルとして
デザインしていかなければ」
「21世紀を飛び越えた
22世紀の東北創り、
新しい日本の文明創りといった
大風呂敷を広げなくてはいけない。
堤防を高くするとか、
そういう話でとどめてはいけない。」
「菅さんも大変だろうが、
人の動かし方がどうなのかなと思う。」
「政治とは畢竟(ひっきょう)、
人を動かすことなのです」
「東北大などで教鞭をとった
ジェームズ・カーカップという
英国の詩人・思想家が40年前、
日本についてこう述べています。
“経済の破綻、破滅的な地震が
日本にかつてなかったような
深刻な試練をもたらすだろう”
“だれもかれも、
ゼロから再出発するのでなければ
日本は精神的にも、文化的にも
立ち直ることができないだろう”
と。
詩人の直感ですが、
今日の事態をよく予見しているのに
驚かされます。
単なる復旧・復興ではなく
日本をリセットして再生する
という覚悟でないと
立ち直れないでしょう」
「カーカップは
日本が再出発できるかどうかについて
かつてない強力な指導者が
出てこなければ
日本は立ち直れないだろう、
とも書いています」

リーダーというものは
カリスマ性がないといけないし
誰でもなれるものではないよね
強いリーダーが出てこないからって
投げやりになって
自分の暮らしが安泰なら
それでいいとか
自分のことしか考えない
そんな人間にはなりたくない
誰かがやってくれるだろう…って
待っていても仕方ない。
細川氏の言う「質実国家」
「身の丈にあった暮らし」
今こそ、実践していく時ではないかな。
コンビニの24時間営業とか
過度なネオンとか
なくてもいいものって
たくさんある。
反対する人の大半は
自分の会社の利益しか
考えてないんでしょ。
自分の会社の利益とか
ちっちゃいこと言う前に
日本という国家のあり方を
考えて企業活動していこうよ。
今の日本は
目先の利益しか考えないから
経済も人間性もガタガタ。
だから
世界からもバカにされるんだよ。
でも
江戸時代から明治時代は
世界が
日本人の人間性に敬意を払い
尊敬されていたんだよ。
何が日本をダメにしたかって
道徳や心の教育をせず
大人たちが物質的豊かさだけを
追求してきたからだよね。
今回の復興へむけて
世界から尊敬されるジパングを
つくっていこうじゃないの!
そのためにも
物質的な豊かさだけじゃなくて
精神的な豊かさに重点をおいた
「身の丈にあった暮らし」
をしていくことも大切だと思うな…
それがせめて
一般庶民にできることだもの

最後まで読んでくださって
ありがとうございました~

今朝の朝日新聞のオピニオン欄で
元首相・細川護煕氏のインタビューが
紹介されていました。
まったくもって同感でした

大きく分けて
1)これからの政策
2)リーダーの資質
3)国民の暮らしのあり方
の3点について
提言していらっしゃったのですが
どれも、わたくしが
日頃から思っていたことと同じでした。
私は日本が大好きです

心から日本の行く末を
心配しています…
一般庶民は無力かもしれない。
でも
誰かがやってくれるのを
待つのではなく
自分の頭で考え
自分なりの意見をしっかり持つ。
そして、身近なことから
行動にうつしていくことも
日本の再生には不可欠だと
思うんです

そんなわけで…
わたくしも、この3つについて
私なりにブログに
書いていこうと思います


今の政府は
目先の対応だけで右往左往している
印象がありますが
関東大震災の際
当時の内務大臣、後藤新平氏は
即座に東京の都市復興計画を打ち立て
次々と実行に移したそうです。
今は
実行力や指導力のある
強い政治家がいないのが
もどかしいですね。。。
今朝の朝日新聞に掲載されていた
細川氏のお話を抜粋します

「復興には政治の構想力が必要」
「世界に向けて
東北を先端的なモデルとして
デザインしていかなければ」
「21世紀を飛び越えた
22世紀の東北創り、
新しい日本の文明創りといった
大風呂敷を広げなくてはいけない。
堤防を高くするとか、
そういう話でとどめてはいけない。」
「菅さんも大変だろうが、
人の動かし方がどうなのかなと思う。」
「政治とは畢竟(ひっきょう)、
人を動かすことなのです」
「東北大などで教鞭をとった
ジェームズ・カーカップという
英国の詩人・思想家が40年前、
日本についてこう述べています。
“経済の破綻、破滅的な地震が
日本にかつてなかったような
深刻な試練をもたらすだろう”
“だれもかれも、
ゼロから再出発するのでなければ
日本は精神的にも、文化的にも
立ち直ることができないだろう”
と。
詩人の直感ですが、
今日の事態をよく予見しているのに
驚かされます。
単なる復旧・復興ではなく
日本をリセットして再生する
という覚悟でないと
立ち直れないでしょう」
「カーカップは
日本が再出発できるかどうかについて
かつてない強力な指導者が
出てこなければ
日本は立ち直れないだろう、
とも書いています」

リーダーというものは
カリスマ性がないといけないし
誰でもなれるものではないよね

強いリーダーが出てこないからって
投げやりになって
自分の暮らしが安泰なら
それでいいとか
自分のことしか考えない
そんな人間にはなりたくない

誰かがやってくれるだろう…って
待っていても仕方ない。
細川氏の言う「質実国家」
「身の丈にあった暮らし」
今こそ、実践していく時ではないかな。
コンビニの24時間営業とか
過度なネオンとか
なくてもいいものって
たくさんある。
反対する人の大半は
自分の会社の利益しか
考えてないんでしょ。
自分の会社の利益とか
ちっちゃいこと言う前に
日本という国家のあり方を
考えて企業活動していこうよ。
今の日本は
目先の利益しか考えないから
経済も人間性もガタガタ。
だから
世界からもバカにされるんだよ。
でも
江戸時代から明治時代は
世界が
日本人の人間性に敬意を払い
尊敬されていたんだよ。
何が日本をダメにしたかって
道徳や心の教育をせず
大人たちが物質的豊かさだけを
追求してきたからだよね。
今回の復興へむけて
世界から尊敬されるジパングを
つくっていこうじゃないの!

そのためにも
物質的な豊かさだけじゃなくて
精神的な豊かさに重点をおいた
「身の丈にあった暮らし」
をしていくことも大切だと思うな…

それがせめて
一般庶民にできることだもの


最後まで読んでくださって
ありがとうございました~
