ブログネタ:あなたの青春は何歳? 参加中確か、わたくしが大学生だった頃…
何かの本で出会ったのが
サミュエル・ウルマンの「青春の詩」でした

初めて読んだとき
つま先から頭のてっぺんまで電流が走ったかのように
ゾワーッと鳥肌がたったことを覚えています


そのときに読んだ詩は、全文から抜粋されたもので
こんな内容だったと思います

「青春とは
人生の或る期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。 」
この言葉に心底、共感しまして。
深く、感銘したんです


若かりしあの頃から
アラフォーの現在に至るまでの間…
さまざまな困難に出会ったり
自分の力では、どうしようもない現実を
認めざるをえなくなったり…
辛いこと、悲しいこと、傷ついたこと
数えきれないほどあった。
夜、布団の中で
家族に気づかれないように
声を押し殺しながら泣いた。
何度も何度も、枕を濡らした。
一人暮らししてからは
お部屋で誰はばかることなく
大声を出して泣いたりして

それでも不器用ながらも
なんとか生きてこられました(^^ゞ
そして…
今の私は、昔の私よりも
確実に精神的に成長して
より素敵な女性になっているわっ

っと…自信を持って言えます

(あ、うぬぼれでも自信過剰でもないですよ~
)それは、この「青春の詩」のおかげかも…と
いま、あらためて思います


「青春とは心の様相を言うのだ」
全くもって、そのとおり

感性を大切にしながら
心のアンテナを常に磨きながら
日々の暮らしの中の
小さなできごとに感動したり
ささやかな幸せを感じたり…
大好きな映画や演劇、
絵画や歌舞伎に触れたり…

そんなふうにして
さまざまな感動を
いっぱい、いっぱい体験することで
心が磨かれてゆき
人間として
より成熟していくのではないでしょうか

「何歳になっても 感動できることこそ 青春だわ!」
って思うの


私流にいえば…
「青春とは 感動の連続である」
って感じかしら~?



以下、長いですが
詩の全文をご紹介しますね

「青春の詩」 サミュエル・ウルマン
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年
月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く
求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。
(脚注) 逞しき(タクマしき)がっしりしてつよい
怯懦(キヨウダ)おくびょうで気の弱いこと
却ける(シリゾける)後退させる
孤疑(コギ)疑ってためらうこと
恰も(アタカも)まるで ちょうど
芥に(カイに)ごみ
曰く(イワく)言うのには
星辰(セイシン)星のこと、辰は天体のこと
欽仰(キンギョウ)つつしみあおぐ
剛毅(ゴウキ)意志が強固で不屈なこと
悲歎(ヒタン)悲しみ嘆くこと 歎は嘆と同じ
蔽い(オオい)遮蔽する
転載元URLhttp://www.cc.rim.or.jp/~matu-mik/seisyunnouta.htm
参考
サミュエル・ウルマンとは…出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サミュエル・ウルマンの詩「青春」(原文)
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