マッコイ・タイナー・プレイズ・ジョン・コルトレーン
ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
お気に入りの1枚です


『After The Rain』
雨の日は
お部屋で一人静かに
ジャズを聴く
大好きなひととき
静寂の中
ゆったり流れる
ジャズピアノ
透明で美しい旋律は
果てしない宇宙のよう
空間に広がる宇宙に
身をゆだねながら
心は無になる
自分に還る
至福のひととき
雨の向こうには
何が待っているかな?

…「CDジャーナル」データベースより…
コルトレーンのレギュラー・カルテットのピアノ・マンとして活躍したタイナーによる、コルトレーンへの愛が詰まったトリビュート作。97年に録音されたものの初CD化が本作。
97年にコルトレーン没後30周年記念イベントがヴィレッジ・ヴァンガードで開催されたが、これはその時のライヴ。元コルトレーン・カルテットのマッコイがコルトレーンのレパートリーを演奏するというのは当たり前すぎる企画だが、そうした予定調和のイメージをくつがえす斬新な演奏だ。その要因はジョージ・ムラーツとアル・フォスターの健闘。レギュラー・トリオではなく、オールスター編成を選択したことによって、彼ら二人から刺激を受け、マッコイの演奏に熱が入るという図式が最高にスリリングだ。 (市川正二) --- 2001年10月号
…曲目リスト…
1.Naima/2.Moment's Notice/3.Crescent/
4.After The Rain/5.Afro Blue/
6.I Want To Talk About You/7.Mr Day

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