ブログネタ:涙の数だけ強くなっていると思う? 参加中岡本真夜さんの『TOMORROW』~

昔(学生時代?)は、好きな歌でした

手話ソングにもなっていまして
いくつかの、ろう者のグループが
イベントなどで魅力的な手話ダンスを披露し
同じ障がいを持つ仲間たちを勇気づけてくれています


この歌は確かに素敵な歌です

でも…
今の私の感覚は
ちょっと違うみたいです

なんとなく…
心にストンと落ちてこないんです(^^ゞ
強くなれるって聞くと
どこか無理して突っぱっているような気がして

人間、もともと弱いんだもん。
無理に強くなろうとしなくたっていいんじゃない。
あるがままでいいんじゃない。
その方が ずっとずっと
生きやすくなると思うよ

って感じかしら~

たしかに若い頃は
経験が浅い分、ちょっとしたことで傷ついたり
心が折れそうになったりしますよね

だから…
多感な年ごろの時は
「涙の数だけ強くなれる」っという言葉に
励まされるのも分かる気がします

どちらかというと
若者向けの言葉かもしれませんね


今の私は…
『涙の数だけ優しくなれる』
そんな気持ちかな

悲しみや苦しみを経験すればするほど
他人を思いやる心が育っていく。
人間としての深みが増してゆく。
歳を重ねるっていいな~

そんな風に思うわたくしでした

P.S.
そういえば
『贈る言葉』の歌詞にもありましたね

人は悲しみが多いほど
人には優しくできるのだから~


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