往来を見おろす
とあるカフェにて。


行き交う車や人の群れをぼんやり眺めつつ
文明に思いをはせる。


この街の時間(とき)の流れは早すぎる。


人々の歩く速さが
私の中の時計とずれているような…

そんな気がした。


かつては
私もあの群れの中にいたんだなぁ…


今の私は
ゆっくり生きたい。

周囲の雑音に振り回されることなく
毎日を丁寧に生きたい。





なんとなく
ミヒャエル・エンデの「モモ」を思い出しました(*^_^*)

この街にも
時間泥棒がいるのでしょうか?^^;