いつもご訪問ありがとうございますにこ

体調を崩しておりましたが、少し持ち直しました汗
(持病の治療のために休職しておりますが
 焦らずマイペースでおんぷ

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ゆっくり、拝見させていただきますねえへへ…



先日の「ヘンリー六世」の観劇の影響で
ジャンヌ・ダルクの生涯をあらためて知りたくて
資料を読んでいるのですが…
わずか19歳で火刑に処されているんですよね。。。u-n*

処刑されるまでの経緯も、あまりにも残酷で
ここに書くのはためらわれるほど。

移り気で気まぐれな民衆に翻弄された彼女の人生って
いったい何だったのでしょうね…?

中世の裁判は魔女狩りとか、人権を全く無視したもの。
人の命がこんなにも、あっけなく奪われてしまうなんて。

死後、25年経って、ようやく「聖人」として名誉を
回復しますが、死んでからじゃ何の意味もない!って
言いたくなりますわnayamu*

火刑は、中世当時は最も苛烈な刑だったそうです。

キリスト教カトリックの思想では土葬が当たり前で、
灰になってしまっては、最後の審判の時に肉体を
復活させることができない、という理由からだったそうな…。

彼女の灰は、セーヌ川に流されたそうですが、
これもまた、屈辱的な扱いなのだそうです。

土に返ることも許さない、という意味で…。

彼女には、おそらく霊感があったでしょうが、
そういう方は現代でも、ちょっと不気味な存在として
見られがちかもしれませんね^^;

が、当時は、

魔女であるなら処女ではない
(悪魔と契りを交わしているから処女ではない)


という考え方が中世にはあったそうな…。

当時の資料を読むと、あまりにもバカバカしいと
思ってしまいますわ…汗☆


…100年後の未来は
 どのような時代になっているのでしょうね?

そして、100年後の人類は、
現代の私たちの思想や法律を
原始的でバカバカしい、と思うのでしょうか…?汗☆



なんて、頭の中で
タイムスリップ旅行をしてみたりして。。。


とりあえず平凡な人間に生まれて
この平和な時代で、衣食住に困ることもなく
ささやかな人生を過ごすことができて…
ホント幸せですね
Clover+゜ほClover+゜



ジャンヌ・ダルクの生涯


ジャンヌ・ダルク



読んでくださって、ありがとうございましたにこ

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