ブログネタ:コンプレックスある? 参加中かなりダークな話題ですが、ゴメンナサイ

いろいろ複雑な思いがありまして。
基本的には、人の悪口や批判はしたくありません。
ですが、どうしても納得できないことがありまして…
まとまりのない文章ですが^^;
興味がない方は読み流してください

★
自分さえよければいい。
自分が大事。
人間、本能のままに生きるとそうなるのかな。。。
大地震の被害で暴動・略奪がおきる。
虐待で子供を餓死させる。
胸を痛めるニュースが多いですね

私が願っていることも、きれいごとかもしれません。
もしかしたら、自分も
「メサイアコンプレックスかも?」って
思ったこともあります

メサイアコンプレックスとは、「人の役に立ちたい」「困っている人たちを救いたい」など…立派な理想を掲げているが、実際の動機は、自分を愛せないことや劣等感から逃避するための過度な理想主義であることを言います。
こちらのブログで詳しく紹介されています^^
メサイアコンプレックス ~人を幸せにするには、まず自分を大切にすること~かつて、いくつかの障害者団体のボランティア活動に
参加したことがあるのですが…
メサイアコンプレックスと思われる方々が
けっこういらっしゃいました。
障害のあるなしに関係なく…
自分の劣等感やコンプレックスから逃避するために
ボランティア団体で活動する方々。
そういう方々は、上から目線な言動が多いのです

明らかに「してやってる」という感じがするのです。
当事者団体のサークルなのに、健常者が運営を仕切ったり
障害のある仲間の失敗や不手際を小馬鹿にして
本人のいない場所(飲み会とか)で
さんざん批判や悪口を言う人も何人もいました。
「健常者のボランティアは、障害者のために尽力しようと志すなんて
きっと心がキレイで人間性も素晴らしい人に違いない
」と単純に(?)信じていた若き頃の私(^^ゞ
イザコザの多い現実に
がっかりした記憶があります

「どうして、仲間たちのあるがままを受け入れて
足りないところを補いあいながら
助け合っていけないのだろう?」
と…悲しくなりました

結局やめていったのは、障害のある人の方でした

それも、頭がよくて優秀な方ばかりです

醜い人間関係に嫌気がさして、やめていったのです。
「やっぱり個人の幸せを優先した方がいいよね…」
と言い残して…。
そうして残った障害のある人は
障害が重く判断能力や知能が低い方ばかりとなり…
メサイアコンプレックスと思われる健常者は
ますます「彼らの世話をしてやってる」と大きな顔をして
上から目線の傍若無人な態度を取ったり、独裁者のようになります…。
おかしくありませんか…?
当事者団体は、障害のある人のための団体です。
当事者が主体的に行動するための団体なんです。
なのに、数人の健常者の不遜な態度のために
当事者たちにとって居心地が悪い場所になっている。
若くて有望な当事者たちが次々とやめていく…。
おかしいです。
本当に残念です…。
ごめんなさい、めちゃくちゃダークな話題で

★
私自身も、ときどき
自分もメサイアコンプレックスなのかも?と
思えてくる時もありますから

そんな時は、じっくり自分の心と対話します。
もっとも、考えすぎると、
訳がわからなくなってきちゃいますから
あんまり深く考えない方がいいですね^^
少なくとも、私は…
自分を愛すること、自分を大切にすること。
身近な暮らしの中で幸せを感じられること。
そんな感じで「自分」というものをしっかり確立した上で、
他人や社会とかかわっていきたいな…と思っています

ボランティア活動
をしたいと思った時は、「自分はなぜ、ボランティア活動をしたいのか?」と
動機をじっくり考えてみたいものですね


★
まとまりもなく、長々と書きつづってしまいました^^;
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました

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