ブログネタ:「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと 参加中子供の記憶力って、驚異的と思いません?

わたくしが小学生の頃…
鉄道唱歌第1集「東海道編」の1番から最後の66番までの歌詞を
全部暗記していて、ノンストップで唱うことができたんですよね

自分で言うのも変ですけど、
小学生の時の自分は、記憶力や想像力がすごくて
別の人間だったような気がしてきます(^^ゞ
鉄道唱歌は、始発の新橋から終点の神戸まで、沿線に沿って「鎌倉」「近江八景」「名古屋」「岐阜」「京都」「大阪」「神戸」と順に歌ったもので、各地の歴史や名所・名産物はこの歌を通して覚えたといっても過言ではありません(笑)
鉄道唱歌とは Wikipediaより(第1集1番)「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として」
…
(第1集65番)「おもえば夢か時のまに 五十三次はしきりて
神戸のやどに身をおくも 人に翼の汽車の恩」
(第1集66番)「明けなば更に乗りかえて 山陽道を進ままし
天気は明日も望あり 柳にかすむ月の影」
★
今では、断片的にしか歌えませんが…(^^ゞ
我ながら、子供の記憶力はすごい…と感心(笑)
夜、眠れない時は
「羊が1匹、羊が2匹…」と数える代わりに
鉄道唱歌を頭の中で暗唱してました

目をつむりながら暗唱していると、自分が実際に汽車
に乗って旅をしているような旅情気分
になったりして。歌詞が七五調で、とても響きのよりリズムになっていますので
口ずさむだけで心地よかったんですよね~

子供時代は、特に感受性がとっても強くて
想像力も限りなく豊かだった気がします

年を重ねるほどに、感受性や想像力が衰えがちですけれど
できるだけ多くの美しいものに触れたりして
常に感性を磨いていたいな~と思っています

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