
皆さま、今日はどんな1日でしたか~?
わたくしはというと…ごく普通の1日でした(笑)
で、黄昏タイムになると、なんとなく芸術モードになります(*^_^*)
久しぶりに映画館(ミニシアター)に行きたいなー

学生時代は映画オタクといってもいいほど、週に3回以上は映画館に通いつめてましたが、社会人&ひとり暮らしともなると、映画館通いもなかなかできず…

それはさておき、本題

★
ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ 参加中インパクトというか、忘れられない台詞と聞いて
ぱっと思い浮かんだのが、
イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニの『道』。
正しい台詞は定かではありませんが、
「どんな物でも何かの役に立っている。この石ころだって」
悲惨な目にあいつづけるヒロインのジェルソミーナが、自分の境遇に嘆き悲しみ、存在意義が分からないと泣きべそをかいていた時、いつも彼女をからかうようにまとわりついていた男がこの台詞を彼女にそっと囁きかけました。
私自身も、多感な年頃の時、自分が役立たずの存在に思えたり、存在意義とか生きる意味が分からなくなったり…真剣に思い悩んだものでした(*^_^*)
そんな折、この映画を観た時は号泣してしまいました



ジェルソミーナに自己投影して、悲劇のヒロインみたいに自己陶酔したりして(笑)
★
世の中には、ポジティブシンキング、プラス思考のススメなど…
「前向きこそ成功をつかむ」という感じのノウハウ本があふれていますが。
誰でもなかなかポジティブになれない時もありますよね。。。
でも、ポジティブになれない自分を
責める必要は全くないんですよ

ネガティブな感情を否定しないで。
どんな感情もあなたの一部ですもの。
あるがままの自分の気持ちを
そっと抱きしめてあげて…。
時には、とことんペシミスティックな映画や小説に触れて
悲劇のヒロインに自分を重ねて、自己陶酔してみるのも
楽しいものですよー

落ち込むだけ落ち込んで
泣きたいだけ泣いて
映画を見終わった後は
なぜかすっきり
しているんですよね
『道』…また観たくなりました~
道 【淀川長治解説映像付き】
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