父と買い物帰りに。。。

銀座の喫茶店で

珈琲コーヒーをいただいたのですが

カウンターに案内されまして。


お店の人が

サイフォンで珈琲を作っていましたニコニコ


アルコールランプの火ランプ

フラスコ内でグツグツ煮立っているお湯を

見つめていたら。。。

なんだかホッと癒されましたぽっラブラブ



会話がなくても

ただ、見つめてるだけで

ホッとできる

幸せな時間と空間でしたぽっラブラブ


昔放映されたドラマ『優しい時間』を
思い出しましたわニコニコ音譜
(大好きなドラマでしたラブラブ



それにしましても。。。

サイフォンで珈琲を作っている様は、

化学実験を見ているかのようで

不思議な感じでした目!?



フラスコの形をしたガラス容器に

お湯をくべて

アルコールランプでグツグツ加熱。


上にはビーカーを逆さにしたようなものが。
(漏斗というらしい。。。)


お湯が沸騰しはじめたら

上のビーカーにコーヒーの粉を入れて

ビーカーをぴたっとフラスコにくっつけると・・・

なんと!!

フラスコの中にあったお湯が

一気に、上のビーカーに吸い上げられて

珈琲の粉と混ざって、コーヒーに変身ひらめき電球


そして、静かに・・・

ゆるゆると・・・

ふたたび

下のフラスコに

落ちてゆく。。。目ビックリマーク


手品みたい~ニコニコ音譜



原理を知りたくて調べてみましたら、
ありましたニコニコ音譜
 ↓
Wikipedia コーヒーサイフォン

1.フラスコ(下側のガラスパーツ)に湯または水を入れ、アルコールランプで加熱する。
2.漏斗(上側のガラスパーツ)にフィルターを装着し、粉砕したコーヒーを入れておく。
3.湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。
4.再び加熱すると、沸騰に伴う蒸気圧によってフラスコ内が正圧になり、大気圧を越えた時点で湯が5.上に移動し、コーヒーの粉と混ざって抽出が行われる(右模式図の状態)。
6.一定時間後火を外すと、フラスコ内部の気体が冷却され陰圧になり、漏斗に上った湯がフラスコへ吸引される。その際、コーヒーの粉はフィルターで除かれる。
フラスコ内に回収された抽出液を、コーヒーとして飲用する。


ふむふむ。。。

奥が深い。

発明した人は本当にスゴイですね(*^.^*)



銀座の喫茶店で使用していたサイフォンは、

ゴールドとウッドでできた高級感のある機械で

見ているだけで

心が豊かになる感じで・・・

ささやかな「優しい時間」でしたわぽっラブラブ


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