父と買い物帰りに。。。
銀座の喫茶店で
珈琲
をいただいたのですが
カウンターに案内されまして。
お店の人が
サイフォンで珈琲を作っていました
アルコールランプの火
や
フラスコ内でグツグツ煮立っているお湯を
見つめていたら。。。
なんだかホッと癒されました

会話がなくても
ただ、見つめてるだけで
ホッとできる
幸せな時間と空間でした

昔放映されたドラマ『優しい時間』を
思い出しましたわ

(大好きなドラマでした
)
★
それにしましても。。。
サイフォンで珈琲を作っている様は、
化学実験を見ているかのようで
不思議な感じでした

★
フラスコの形をしたガラス容器に
お湯をくべて
アルコールランプでグツグツ加熱。
上にはビーカーを逆さにしたようなものが。
(漏斗というらしい。。。)
お湯が沸騰しはじめたら
上のビーカーにコーヒーの粉を入れて
ビーカーをぴたっとフラスコにくっつけると・・・
なんと
フラスコの中にあったお湯が
一気に、上のビーカーに吸い上げられて
珈琲の粉と混ざって、コーヒーに変身
そして、静かに・・・
ゆるゆると・・・
ふたたび
下のフラスコに
落ちてゆく。。。

手品みたい~

★
原理を知りたくて調べてみましたら、
ありました

↓
Wikipedia コーヒーサイフォン
1.フラスコ(下側のガラスパーツ)に湯または水を入れ、アルコールランプで加熱する。
2.漏斗(上側のガラスパーツ)にフィルターを装着し、粉砕したコーヒーを入れておく。
3.湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。
4.再び加熱すると、沸騰に伴う蒸気圧によってフラスコ内が正圧になり、大気圧を越えた時点で湯が5.上に移動し、コーヒーの粉と混ざって抽出が行われる(右模式図の状態)。
6.一定時間後火を外すと、フラスコ内部の気体が冷却され陰圧になり、漏斗に上った湯がフラスコへ吸引される。その際、コーヒーの粉はフィルターで除かれる。
フラスコ内に回収された抽出液を、コーヒーとして飲用する。
ふむふむ。。。
奥が深い。
発明した人は本当にスゴイですね(*^.^*)
★
銀座の喫茶店で使用していたサイフォンは、
ゴールドとウッドでできた高級感のある機械で
見ているだけで
心が豊かになる感じで・・・
ささやかな「優しい時間」でしたわ


銀座の喫茶店で
珈琲
をいただいたのですがカウンターに案内されまして。
お店の人が
サイフォンで珈琲を作っていました

アルコールランプの火
やフラスコ内でグツグツ煮立っているお湯を
見つめていたら。。。
なんだかホッと癒されました


会話がなくても
ただ、見つめてるだけで
ホッとできる
幸せな時間と空間でした


昔放映されたドラマ『優しい時間』を
思い出しましたわ


(大好きなドラマでした
)★
それにしましても。。。
サイフォンで珈琲を作っている様は、
化学実験を見ているかのようで
不思議な感じでした


★
フラスコの形をしたガラス容器に
お湯をくべて
アルコールランプでグツグツ加熱。
上にはビーカーを逆さにしたようなものが。
(漏斗というらしい。。。)
お湯が沸騰しはじめたら
上のビーカーにコーヒーの粉を入れて
ビーカーをぴたっとフラスコにくっつけると・・・
なんと

フラスコの中にあったお湯が
一気に、上のビーカーに吸い上げられて
珈琲の粉と混ざって、コーヒーに変身

そして、静かに・・・
ゆるゆると・・・
ふたたび
下のフラスコに
落ちてゆく。。。


手品みたい~


★
原理を知りたくて調べてみましたら、
ありました


↓
Wikipedia コーヒーサイフォン
1.フラスコ(下側のガラスパーツ)に湯または水を入れ、アルコールランプで加熱する。
2.漏斗(上側のガラスパーツ)にフィルターを装着し、粉砕したコーヒーを入れておく。
3.湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。
4.再び加熱すると、沸騰に伴う蒸気圧によってフラスコ内が正圧になり、大気圧を越えた時点で湯が5.上に移動し、コーヒーの粉と混ざって抽出が行われる(右模式図の状態)。
6.一定時間後火を外すと、フラスコ内部の気体が冷却され陰圧になり、漏斗に上った湯がフラスコへ吸引される。その際、コーヒーの粉はフィルターで除かれる。
フラスコ内に回収された抽出液を、コーヒーとして飲用する。
ふむふむ。。。
奥が深い。
発明した人は本当にスゴイですね(*^.^*)
★
銀座の喫茶店で使用していたサイフォンは、
ゴールドとウッドでできた高級感のある機械で
見ているだけで
心が豊かになる感じで・・・
ささやかな「優しい時間」でしたわ


