『仁』を再放送で見ていまして
今日は第九話でしたが、印象に残ったシーンがあります
★
仁先生にからんでいる男に、
火消し親分辰五郎が水をぶっかけて
「うっせんだよ!おとといきやがれ!」
と怒鳴った場面。
胸がすくような、カッコいいセリフですよねー^^
仁が「うわぁ江戸だ・・・(・∀・)」と言う気持ちが
わかる気がしました
★
その場面を見て、つい先日、母と会った時に
母が話してくれた話を思い出しました
私が5歳くらいの時のこと。
ある日、どこかの駅の構内にいた時、
きっかけはなんだか覚えていないけれど、
私がギャーギャー泣き出してしまって、
母は、手に負えない私に頭に来たのか、
私を置いて、さっさと歩き出していってしまったそうなんです。
私は泣きながら
「お母さ~ん!! お母さ~ん!!」
と走って追いかけていったそうです。
そしたら、近くにいた靴磨きのおばさんに
「そんなに子供が嫌いなら生むな
」
と怒鳴られたんだそうです
靴磨きのおばさんは、持ち場から座ったまま怒鳴ったらしく、
母は走っていたので、足も止めずにそのまま走っていったそうで
そのおばさんとは会話は交わさなかったそうですが
「何十年経っても、あの声が耳に残っている」
と泣いていました。
ちなみに、私はどうしたの?と聞いたら、
そのまま母を追いかけてきたとか・・・(苦笑)
なんて冷たいお母さんだなー
なんて
思ったりもしましたけれど、
当時の母と同じくらいの年齢になった今、
母の気持ちが分かる気がしています
あの頃の母は、私の子育てに疲れて
ノイローゼ気味だったと思いますし・・・。
今では、懐かしい思い出話として
母と笑って語り合えるようになりました(*^.^*)
★
そんな中で、母がこう言いました。
今の時代は、あんな風に
他人の親や子供を叱れる人がいなくなったねぇ。。。
「他人のあなたに言われる筋合いはありません!」
と開き直る親がほとんどでしょうし、みな見て見ぬふり。
下手すると殺されたりしかねないもんね。
昔は、電車の中でも、喫茶店とか、どんな場所でも、
他人が自分の子供のように叱ったりしたものなのよ。
そんな中で、子供も大人も「社会のルールやマナー」を
覚えていくものだったのよ。
しかし、寂しい時代になったものだね。。。
「今の親は謙虚さがない人が多いけれど、
赤の他人でも、人生の先輩なんだから。
先輩のアドバイスを素直に聞くことも大事なことよ。」
★
母の価値観が古いのか、
時代の流れでは致し方ないことなのか…
正直に申しまして、私にはよく分かりません^^;
けれど、やっぱり、ドラマや映画などで
江戸時代や昭和初期の人間関係をみていると、
「あぁ、いいなぁ
」とホッと癒されます
今の時代は、みんなが自分を守ることで精いっぱいで
余裕がないのでしょうか・・・
モンスターペアレンツの、信じられないクレームの数々を
耳にするたびに、暗澹たる気持ちになります

彼らもきっとストレスだらけで
クレーム攻撃することでストレス発散しているのでしょうね
他人を攻撃することよりも
自分が幸せに過ごせる工夫をしてほしいものです
その方が、ずっとずっと
心豊かに暮らせますもの

★
赤の他人でも、みんなつながっていて
支えあっていきているんですよね。。。
一人では生きられない。
食べ物や飲み物にしたって、作ってくれる人、売る人がいて
はじめて私は口にすることができる。
だから・・・せめて私は
いつでも「感謝の心」で人と関わっていきたいな…
と、あらためて思いました☆^^☆
★
シリアス&長文にして失礼しました~


今日は第九話でしたが、印象に残ったシーンがあります

★
仁先生にからんでいる男に、
火消し親分辰五郎が水をぶっかけて
「うっせんだよ!おとといきやがれ!」
と怒鳴った場面。
胸がすくような、カッコいいセリフですよねー^^
仁が「うわぁ江戸だ・・・(・∀・)」と言う気持ちが
わかる気がしました

★
その場面を見て、つい先日、母と会った時に
母が話してくれた話を思い出しました

私が5歳くらいの時のこと。
ある日、どこかの駅の構内にいた時、
きっかけはなんだか覚えていないけれど、
私がギャーギャー泣き出してしまって、
母は、手に負えない私に頭に来たのか、
私を置いて、さっさと歩き出していってしまったそうなんです。
私は泣きながら
「お母さ~ん!! お母さ~ん!!」
と走って追いかけていったそうです。
そしたら、近くにいた靴磨きのおばさんに
「そんなに子供が嫌いなら生むな
」と怒鳴られたんだそうです

靴磨きのおばさんは、持ち場から座ったまま怒鳴ったらしく、
母は走っていたので、足も止めずにそのまま走っていったそうで
そのおばさんとは会話は交わさなかったそうですが

「何十年経っても、あの声が耳に残っている」
と泣いていました。
ちなみに、私はどうしたの?と聞いたら、
そのまま母を追いかけてきたとか・・・(苦笑)
なんて冷たいお母さんだなー
なんて思ったりもしましたけれど、
当時の母と同じくらいの年齢になった今、
母の気持ちが分かる気がしています

あの頃の母は、私の子育てに疲れて
ノイローゼ気味だったと思いますし・・・。
今では、懐かしい思い出話として
母と笑って語り合えるようになりました(*^.^*)
★
そんな中で、母がこう言いました。
今の時代は、あんな風に
他人の親や子供を叱れる人がいなくなったねぇ。。。
「他人のあなたに言われる筋合いはありません!」
と開き直る親がほとんどでしょうし、みな見て見ぬふり。
下手すると殺されたりしかねないもんね。
昔は、電車の中でも、喫茶店とか、どんな場所でも、
他人が自分の子供のように叱ったりしたものなのよ。
そんな中で、子供も大人も「社会のルールやマナー」を
覚えていくものだったのよ。
しかし、寂しい時代になったものだね。。。
「今の親は謙虚さがない人が多いけれど、
赤の他人でも、人生の先輩なんだから。
先輩のアドバイスを素直に聞くことも大事なことよ。」
★
母の価値観が古いのか、
時代の流れでは致し方ないことなのか…
正直に申しまして、私にはよく分かりません^^;
けれど、やっぱり、ドラマや映画などで
江戸時代や昭和初期の人間関係をみていると、
「あぁ、いいなぁ
」とホッと癒されます
今の時代は、みんなが自分を守ることで精いっぱいで
余裕がないのでしょうか・・・

モンスターペアレンツの、信じられないクレームの数々を
耳にするたびに、暗澹たる気持ちになります


彼らもきっとストレスだらけで
クレーム攻撃することでストレス発散しているのでしょうね

他人を攻撃することよりも
自分が幸せに過ごせる工夫をしてほしいものです

その方が、ずっとずっと
心豊かに暮らせますもの


★
赤の他人でも、みんなつながっていて
支えあっていきているんですよね。。。
一人では生きられない。
食べ物や飲み物にしたって、作ってくれる人、売る人がいて
はじめて私は口にすることができる。
だから・・・せめて私は
いつでも「感謝の心」で人と関わっていきたいな…
と、あらためて思いました☆^^☆
★
シリアス&長文にして失礼しました~

