ゆっくり時を感じて歩み出した足はその長い道程に幾つもの分岐点を意思で選んで雨の日。晴れの日、今年もまた歳を重ねてゆっくり時を感じて何時かは帰るみなみの太陽へ辿り着いた大都会の渦の中で幾百幾千もの一人一人の言葉に泣いた日。笑った日、今年もまだおめでとうを伝えれる ゆっくり時を感じて遥かに遠き馳せる想いみなみの太陽へ昇る太陽は眩しすぎてそれでも諦めない心を見続けたその笑顔がその心が一日頑張れる誕生日おめでとう大好きな君へ