ブログ担当の田中裕子です。

今日は病的な思考についてです。
わたしは、違いますって~。そうですよね。そう言いたい!
では、ご自分の言葉に、ハ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ…と
気がついた方は、大丈夫かもです。
どんな言葉?お読み下さいね。

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「病的な思考ってどんなの?」です。

「性格教育インストラクター養成コース」の生徒が
「自分が行動できなくなった理由」
をチャットの書き込みで説明していました。

満員電車での出来事でした。

しばらくして、書いた言葉に「訂正」の書き込みが入りました。
「動けなくなっていた」と書きましたが、

「動かなくなっていました」訂正します・・・と。

この生徒は、動「け」なくなったと、動「か」なくなったとの違いに気づかれています。
この訂正にどんな意味があるでしょうか?


満員電車の中で身動きが取れないときに
「動けない」と使いますね。
「動かない」のとは違いますね。

誰かのせい、何かのせいにする思考。
人ごとのような言葉に現れます。


これを「受身思考」といいます。

この生徒は、自分の行動を、「何かのせい」
「誰かのせい」にするのを止めて
「全ては自己責任」という考え方を手に入れています。

ものごとを「自分の都合」で考えるのではなく、
客観視できたのですね。



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な~るほど。。。

満員電車で動けな~~~い。

では無くって、動かな~~~い。

ですよね。

ご理解いただけましたでしょうか?

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