ブログ担当の田中裕子です!
メールのやりとり、LINEでのトラブル耳にしますよね。
どうすれば、メールで上手くコミュニケーションがとれるでしょうか?

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今日のお話は、日常的になってきたメールでの会話での
トラブルの一つを取り上げたいと思います。

実は、電話でも同じです、相手の姿は見えません。
すると、日本人は、伝えにくいと感じます。


では、会っていればチャンと伝えるのか?というとそうでもないんですね^^;

言語能力は、会っていても、遠くから電話ででも、
メールでも手書きの手紙でも変わりはしません。

この言葉は、今、話している相手にどう伝わるか?・・・

これが視えない人は、会っていても、電話の向こうでも、
メールででも同じで
「視えてませ~ん!」)\(゜□゜)/


私にこんなメールが届きました。
「途中で切れているので読めませんでした」

はてさて。

この人は、なぜ、「途中」と信じたのでしょうか?(深い信仰をお持ちのようです)

もしかしたら、切れていると思っているところで終わりなのかもしれないのです。

こういう時は、どのように相手に自分のことを伝えると良いでしょうか?

そうですね、相手には、自分の頭の中にあるイメージ(見ているもの)
が見えないのですから
「~~というところまで読みました。続きはありますか?」と
尋ねるならどうでしょう。


そう、相手は、ここで始めて「そこまで読めたんだ」と分かります。

それならば、「続きがありますよ」とか
「そこで終わりです」とか答えることができますね。

突然「途中で切れてます」と言われてもぉ~困っちゃう~
・・・のは、私だけですか?

先走った言葉も疲れます。が、

この先を理解せよの言葉も疲れます。

ちゃんと話しましょうよ。

近頃、短縮語が流行って
更に短いです。

おっは~!(ふるっ)


日本人は、会っていてもいなくても
こんなふうに、会話のプロセスを省略して話します。

メールのせいにしないでください!!!
そう言いたくなる問題もチラホラ(笑)


言葉は、正確に「伝え」「聞け」なければ、ただの音化しかねない。

結末、この話はその後どうなったか?
「疑わないでください!」と注意される始末。トホホ・・・

こういった話し方をする人は「妄想癖があるのかもしれない」という
想定も含められても当然と知ってくださいね。


$mind's I 性格教育センター


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