梅田で人間ウォッチングしている時に、
集団の中の孤独について、考えてみた。
ふと、『そういえば、俺、親友っておらんよなー』っと思いました。
・・・おっと、病んでるわけじゃないですよ 笑
自分の中で、知り合い、仲間、友達、親友の線引きが
なかなか難しいだけです。
一応、調べました。
仲間 = 一緒に何かをする者同士
友達 = 親しく付き合っている人
仲間には信頼関係や、協調性は特に重要視されてないようです。
わりと物心ついた小さい頃から、この友達やら仲間とやらについて考えていましたが
年を取るにつれ、どうでもいいようになりました。
離れる人は、ほっといても離れるし
一緒に居てくれる人は、ほっといても居てくれる
仕方のない事だとも思っている
仲間とか、友達とかって名詞は
すごく都合のいい言葉だと思う。
調子がいい時だけ、仲間とか、友達とかいうのはキライ
うちの嫁さんは、気が合う人となら、
もうね、そっこーで、深い人間関係を構築してしまう。
尊敬に値するね
僕はというと、結構あっさりした人間関係は、仕事柄もあってか得意
でも、深い人間関係となると、実は、かなり苦手
孤独な事も嫌いじゃなかったり・・・
なんでかは、わかんないですけど
何かあるんでしょうねー
嫁に言わすと、誰も人を信用してないからや
結局、自分が傷つくのが嫌やからやろっと言われます。
うーん、体育会系の非常にハートフル、且つ強引に言われると
そうですとしかいえません。
結局の所、集団の中で注目され必要とされる為には
自分自信にナニか相手にとってメリットがなくてはいけないんだなぁ
そのナニかが、いろんな人の共通点になれば
必要とされる人になるって事
僕は、必要とされたいと思うんだなぁー