あなたは自分で何でもやってしまうタイプですか?

 

 

ふと、子供の頃の三者面談を思い出したんです!

その時、母が先生に「この子はなんでも自分でできて、手がかからなかったんです」

って言ったんですよ。

 

私は、なんでもできるなんて自分のことを思ってなかったので、一瞬

嬉しかったんですけど、すぐに落ち込みに変わったんですよね。

 

それは、私はできると思われて放置されていたんだって思ったから。

 

正直、簡単にできるようになったことなんてなかったし、もっと見てほしい、

一緒にやって欲しいって思いがいつもありました。

 

あなたもこんなふうに思ったことありませんか?

 

 

 

  甘えられないんじゃなくて、努力家なんだ

 

しっかり者で周りから頼られることはあっても、自分が助けてもらうことがあまりない人は、

よく、人を頼っていいとか、もっと甘えようとか言われると思うんです。

 

でも、このタイプの人は甘えられない、甘えないんじゃなくて

「努力家」なんです。

 

だから、当たり前に頑張っちゃうんですよね。

頼るとか、甘えるという選択の前に、瞬間的になんとかしよう!って動いちゃう。

 

「手伝うよ」とか

「こっちやっておくね」と

言われたほうが頼みやすいんですよね。

 

 

  努力家の人が甘えるコツ

 

なんでもできそう!と思われてると、そもそも大変な状況に気づかれないことも多い。

 

そこで、努力家の人が甘えるコツがあります。

 

できることほどお願いする✨

 

できるから、ついつい自分でなんでもやってしまう。

そうすると普段からやってない人がいざという時やろうと思ってもできないんですよ。

 

私も子供達に忙しいから、今日は出かけるから、という時にお願いしても

全然やってないし、できてない💦

なんてことになってるんです!!

 

だから、自分ができることでも、普段からお願いするって結構大事な努力なんですよね。

 

 

  完璧主義を手放す

 

完璧主義が強いと、他者に任せた時、自分のやり方と違う!!と任せることができません。

自分がこだわりたいポイントを絞って、それ以外は相手に委ねるというのも大事です。

 

もし、相手のやり方が自分と違っていたら、

まず、自分を褒めましょう✨

 

 

  孤独を感じるのは褒めないから

 

実は、この自分を褒める!というのが孤独と関係します。

 

自分を褒めない人は、他者から褒められたいという思いが強くなり

他者に褒められるために、余計に頑張りすぎてしまうんです。

 

他者に頼んだことも、自分の方がすごい!と褒められたくて

相手のやり方を否定してしまう。

 

自分の行動にはちゃんと価値があると感じること。
これが、孤独感を和らげ、安心感の土台を作る第一歩です。


まとめ

頑張り屋さんで努力家、なんでもできるあなたは、本当はすごい力を持っています。
孤独や自己否定を感じることもあるけれど、それは才能の証です。
今日から、自分の行動や努力に価値を見つけ、ちょっとだけ自分を褒めてあげてくださいね🌿

 

 

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