家の鑑定をしてもらった人はわかると思いますが、家に欠けがある方は必ずといっていいほど指摘されるはずです。
どちらかというと、欠けがない家の方が少ないかもしれません。
特に玄関辺りの欠けが多いのではないでしょうか?
私の家も、ちょうど玄関のところが欠けになります。
なぜ欠けがあるといけないのでしょうか?
鑑定してもらうとわかるのですが、家の間取り図に8方位の線を書かれます。
吉方位や凶方位がそれぞれの方位に入るのですが、間取りが欠けているとその方位の運気が無くなることになります。
凶方位の部分が欠けていればまだいいのですが、吉方位が欠けているとテンションが下がります。
家の鑑定をする時は、家の方位だけではなく、そこに住む住人の方位も出します。
誕生日と性別をもとに出すのですが、各人の吉方位と凶方位が違ったりします。
例えば、寝室がご主人にとっては吉方位なのに対して、奥さんにとっては凶方位だったとします。
さてどうしますか?
明日から別々に寝ますか?
5人家族であれば、最大5種類の方位図ができます。
みんなが吉方位に自分の部屋を確保しようとすると、大移動が行われることになり、最悪部屋の取り合いにもなりかねません。
風水で鑑定をしてもらったが為の、不幸な出来事になってしまいます。
これらをどう解決していくのかが、風水師や風水鑑定士の腕の見せ所となります。
これを買ってここに置いて、これをここではなくあちらに移動させて、カーテンの色はこの色で、壁の色はこの色にして・・・。
このような経験はありませんか?
「風水的には家に欠けが無い方が良い。建てた後に言われても・・・。」の続きを読む
