「いつか通訳になりたい!」
そう話して、高校時代の英語の先生に「君が?」と鼻で笑われた英語コーチ、AKINAKAです。
それくらい当時の私の英語力ときたら、信用ありませんでした。
考えてみると、当時の私はアメリカ旅行で「爪切り」の単語が出てこなくて苦労し、
Served with が理解できずに、ハンバーガーに既に付いているポテトをさらに1つ友人に頼まれてオーダーし、バケツのような量を二人で食べていたような経験をしておりました。
当時の私は、通訳などありえないレベルだったのです。(だからって鼻で笑う必要はないけど。)
巡り巡って、社内翻訳通訳デビュー。
最終的には経営会議の同時通訳サポートの経験もさせていただきました。
しかし、海外の大学を卒業するなどしていない、純国産通訳翻訳でしたので、
2時間の通訳をすると体力を使い果たすほど疲れました。
このままではいけないと思い、書店で見かけた本で知った、
「純国産通訳者」のキャチコピーで売り出されていた
世界の通訳者小熊先生に助けを求めて会いに出かけました。
小熊先生は、優しく通訳の心得とヒントを教えていただきました。
実際に通訳翻訳を6年やってみて思ったのは、
通訳翻訳に必要な事は、本当に「背景知識」だったように思います。
そして、「日本語の語彙量」。
専門で何か学ばれていた方ならかなりお持ちだと思います。
私の場合は本好きで様々なジャンルの本を子供のころ読み漁っていたのが
助けになったなと思います。
それから、相手の頭にダイブする・・・。相手の考え方や哲学を理解する、は、
特に経営会議において重要だったと思います。
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