人生を充実させるためには、
2種類の目標があると良い言われています。
一つは
「身近な(小さめの)目標」
もう一つは
「高い志(こころざし)」
という大きな目標です。![]()
![]()
◆まず身近な目標から始めましょう
「まずはここから」
と決めた手の届く範囲の目標を立て、
小さな成功を積み重ねていけるよう
日々の生活の中で工夫をしてみましょう。![]()
自信をつけ、前進する力を育てるのを
意識すると良いです。![]()
この小さな成功体験という経験が、
その後の、より大きな挑戦への
土台や基盤となるのです。![]()
◆高い志(こころざし)
一方で…
心からの夢や人生の目標は、
もっと大きく、もっと遠くの
高い志を立てることが大切です。![]()
簡単に叶う目標ばかりでは
あなたの本当の成長につながりません。![]()
すぐには届かない大きな高い志こそが、
あなたの可能性を、
引き出してくれるきっかけになるのです。![]()
そもそも、志(こころざし)とは…
単なる目標や願望とは違って、
そこに向かって努力し続ける
強い覚悟や決意が込められた想い![]()
のことです。
あなたの信念のこもった
「夢」であり
「最終目標・理想」でもあります。![]()
つまり自分にとっての
「生き方の軸」
「大切な想い」
「信念」
…と言えるものなのです。![]()
◆夢を現実にした偉人たち
ここで歴史上の人物の中から、
「志を立てて、努力した」
分かりやすい例を挙げてみます。![]()
【 伊能忠敬】
志:日本の正確な地図をつくりたい。
日本の形を明らかにすることで、
国の役に立ちたいという強い想いから、
50歳を過ぎてから勉強を始め、全国を歩いて測量。![]()
【津田梅子】
志:日本の女性教育を発展させたい。
海外留学を経て、日本で女子教育に尽くし、
津田塾大学の前身を設立。![]()
【渋沢栄一】
志:日本の経済を豊かにし、社会に貢献したい。
多くの企業や社会事業を立ち上げ、
「日本資本主義の父」となる。![]()
◆共通点は、諦めないこと・粘る心
彼らに共通するのは、
高い理想を持ちながらも
地に足のついた努力をコツコツと続け、
困難に出会っても決して諦めず、
夢を持ち続けて最後まで粘り抜いた![]()
ということです。![]()
夢や目標を持つことは、
未来の自分に向けた設計図を描くようなものです。
既に志がある方は、
日々の小さな目標を大切にしながら、
常に最終目標である志に想いを馳せて![]()
生活してください。![]()
◆あなたの未来を導く夢・目標・志
まだ大きな志や目標がない方は、
「自分はこの人生で何をしたいのか」
「どんなことを達成したら人生に満足するだろうか」
と考える時間を作ってみてください。![]()
身近な小さな一歩と、遠くの大きな高い志。
その両方が…
あなたの輝かしい未来の道をつくります。![]()
人生の大きな目標、大きな夢、高い志が決まると、
人生が動き出す感覚を受けることでしょう。![]()
どうか堂々と、
おもいっきり高い志を描いてくださいね。![]()
