クライアントを得るために必要な「共感のスキル」

 

 

 

今日は

 

 

クライアントを得るために必要な

「共感のスキル」

 

 

というテーマでお話します。

 

 

 

 

もくじ 

1 クライアントを得るために必要な「共感のスキル」

2 見込み客の方に寄っていく

3 私が注意された理由

4 相手の気持ちを理解する

 

 

 

 

昨日、私が受けたセッションの話題とも

共通するのですが、

 

 

今日は「共感のスキル」について

お話します。

 

 

 

クライアントに話を聞いてくれるためには

「共感のスキル」が必要です。

 

 

 

「共感のスキル」がないと

クライアントは

最初に心を開きません。

 

 

 

クライアントを成功させるためには

ラポールが必要です。

 

 

 

ラポールとは

 

・信頼関係を築くこと

・親しみを感じてもらうこと

・心の架け橋

・関係性を維持すること

 

といった意味があります。

 

 

 

 

このラポールの前に

「共感してもらわない」と

見込み客の時点で

あなたを選んでもらえません。

 

 

 

 

現在のコーチング業界は

実績も経験もある人が

たくさんいます。

 

 

 

 

その中に入っていって

あなたが稼ぐとしたら

 

 

あなたを

選んで貰う必要があります。

 

 

 

 

悩みを抱えている人は

ネットで検索して、

悩みを解決しようとします。

 

 

 

 

その時に、

ネット上の情報で解決できれば

いいのですが、

 

 

できない場合は、

「誰かに解決を依頼する」

わけです。

 

 

 

 

結果的には

「誰かから商品を買う」

わけなので、

それに選ばれる必要があります。

 

 

 

 

この時に

同じような商品、同じような金額ならば

最後は、「好き」か「嫌い」か

になります。

 

 

 

 

この場合、

重要なのが「共感」というところです。

 

 

 

 

コーチングは相性もありますが、

まずは、あなたに

共感してもらうことが大事です。

 

 

 

 

見込み客の方に寄っていく

 

 

 

 

あなたがコーチングをするとして、

あなたのコンフォートゾーンと

 

相手のコンフォートゾーンが

交わったところが「共感ゾーン」です。

 

 

 

 

 

コンフォートゾーンとは、

「自分が居心地のいい場所」

のことです。

 

 

 

 

問題解決には

コンフォートゾーンから出ることが

必要ですが、

 

 

 

「居心地がいい場所」なので

なかなかコンフォートゾーンから

出ることが難しいのです。

 

 

 

 

なので、

問題解決するためには、

少しずつコンフォートゾーンを

広げていきます。

 

 

 

 

しかし、

言葉で言うのは簡単ですが、

コンフォートゾーンを広げることは

難しいのです。

 

 

 

 

なので、

見込み客に

コンフォートゾーンを広げてもらうのではなく

 

 

あなたがコンフォートゾーンを広げるように

したほうが、早いです。

 

 

 

 

 

はじめは

共感ゾーンが交わっていない状態です。

 

 

 

 

あなたが、見込み客に対して

「コンフォートゾーンを広げていく」

ことで、

相手のコンフォートゾーンと交わります。

 

 

その時にはじめて

共感してもらえることになります。

 

下の図を参考にしてください。

 

 

共感のイメージ

共感のイメージ

 

 

うまくいかない人は、

「コーチングとは悩みを解決する」

ことを全面に打ち出してしまいます。

 

 

 

 

また、見込み客は

 

「いや、お金の悩みを解決したいんだけど」

「私はビジネスで成功したいんだ」

 

といった、

自分の悩みを解決するために

必死な状態です。

 

 

 

 

この状態でいくらあなたが

「コーチングは素晴らしい」

といったところで、

相手は話を聞いてくれません。

 

 

 

「そんなことは聞きたくない、

お金の悩みを解決したい」

 

となってしまうのです。

 

 

 

 

 

なので、

コーチングがうんぬんかんぬんとか

 

心理学ではどうのこうのではなく、

 

 

「お金の悩みがあるんですか?」

「どんな印象でしょうか?」

「どうなれば、理想的ですか?」

 

 

と相手に歩み寄ります。

 

 

 

 

相手に

「そうそう、それそれ」

 

と思ってもらうことが重要です。

 

 

 

 

「あれだめ、これだめ」

「なんでできないの?」

 

ということが

心を閉ざしてしまいます。

 

 

 

続きはブログで

クライアントを得るために必要な「共感のスキル」

 

 

 

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