お金と時間を手にするために、何をすればいいのか。

僕の中で、答えは出ています。

それは、インターネットの情報ビジネスとアフィリエイトです。


「なんだそんなことか」と思った方は、おそらく、

インターネットが非常に優れたビジネスモデルだと、

まだ認識できていない可能性があります。

もっと深くまで認識してほしいので、

実際の店舗と情報ビジネスを比較してみましょう。

1.初期費用

2.仕入れ原価と利益

3.初期費用を回収するには?

4.販売数

5.商圏

この5つの点で比較をしてみたいと思います。


比較ポイント1 

初期費用 - 店舗の場合





まずは初期費用ですね。

仮に、あなたが本屋さんを開業したとします。

初めにかかる費用は、店舗代、設備代、仕入れ代など・・・。

色々含め、初期費用は 1000万 円 と仮定します。

比較ポイント2 

利益 - 店舗の場合



書店の「本」の仕入れ額は大体定価の80~85%ほどとなります。

なので、1冊売れると15~20%の利益です。

1000円の本であれば、150円~200円が 、書店の利益となります。

ここでは、仮に200円と考えましょう。

100冊仕入れて完売すれば、 2万円の利益です。


比較ポイント3

初期費用を回収するには? - 店舗の場合



単純計算で、初期費用1000万円を回収するためには、

1000万÷200円 = 5万冊

を売る必要があるんですね。

1年で回収をするとしたら、

1日136冊を販売する必要があります。

また、毎月の店舗代や人件費もかかりますので、

それ以上販売をする必要がでてきます。



比較ポイント4

販売数 - 店舗の場合


また、在庫に限りはありますよね。

たくさん注文があるのはいいですが、

入荷待ちになったりなど、

時間がかかってしまう可能性があります。




比較ポイント5

そして、さらに商圏も限られてしまいます。

あなたの本屋さんにこられる範囲の方しか、

本を提供することはできません。




次回の記事ではネットについて見ていきます。