モラハラの特徴とは
モラハラは周囲に対して自分がよく見られたいという欲求があるので、
二面性があり、外面が良いことが多々あります。
二面性があり、外面が良いことが多々あります。
妻(夫)が夫(妻)の暴言などを周囲に訴えても
「あんないい旦那さんが?まさか。それはあなた(妻)が悪いからじゃないの?」
などと取り合ってもらえない例がよくあります。友人や自分の親でさえわかってくれない。
そして、この「気づいてもらえない」ということが次第に妻(夫)を追い詰めていくのです。
そして、この「気づいてもらえない」ということが次第に妻(夫)を追い詰めていくのです。
被害者である妻(夫)は一瞬優しくされると
「やっぱりこの人はいい人なんだ。この間はちょっと機嫌が悪かっただけなんだ」など
と思ってしまいまた同じ生活が続きます。
夫を愛したい、信じたいという気持ちが強い妻(夫)ほど、
わずかな優しさに望みをかけてしまい、
解決が遅れてしまうのです。
わずかな優しさに望みをかけてしまい、
解決が遅れてしまうのです。
いったい相手がおかしいのか自分がおかしいのか、なにがなんだかわからない・・・。
というかたはこちらの特徴をチェックしてみてください。
多く当てはまるようであれば、旦那様の性格をちょっと離れて冷静に見てください。
第三者に事情を相談して、意見を聞くのもいいと思います。
モラハラの特徴
・極端にプライドが高い
・自分が一番 自分以外の意見は聞かない。権力者の言うことは聞く。
・自己愛が強く自分以外を愛せない
・過剰な賞賛を求める 十分な業績もないのにすぐれていると認められることを期待する
・他人への共感がもてない コミュニケーション、共感の欠如。他人の気持ちをくみ取れない。
・空想・妄想が頭では現実のものとなっている
・自分がいつも正しいと思っている
・自分の悪事を人の悪事だとすりかえるのが抜群にうまい
・他人を貶めることをしても自分が1番でありたいと思う
自己愛性人格障害だった場合はほとんど治りません。
もちろん程度の差がありますので、かなり深刻なモラハラからジコチュー
ということで片付けられる性格のものまであると思います。
モラハラでない場合には相手を上手に立ててあげる、夫(妻)に感謝する、など
夫婦関係改善策は普通と変わらずに行うことで関係がうまく行くことがあります。
ということで片付けられる性格のものまであると思います。
モラハラでない場合には相手を上手に立ててあげる、夫(妻)に感謝する、など
夫婦関係改善策は普通と変わらずに行うことで関係がうまく行くことがあります。
また、妻(夫)が相手をモラハラ風に仕立てていることもあります。
これはお話を聞いているうちに、あれ?ん?と思うことがあるのですが、
相手ばかりを責めたり自己反省のないところから相手をモラハラと仕立ててしまうようです。
たいていの場合、モラハラの被害者というのには共通したものがあります。
自分は被害者になりやすいかどうか、
こちらもチェックしてみてください。
これはお話を聞いているうちに、あれ?ん?と思うことがあるのですが、
相手ばかりを責めたり自己反省のないところから相手をモラハラと仕立ててしまうようです。
たいていの場合、モラハラの被害者というのには共通したものがあります。
自分は被害者になりやすいかどうか、
こちらもチェックしてみてください。