調停の期間 | モラハラブログ~ノンフィクション~

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 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

調停の期間はどのくらいか?

 

調停とははたしてどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

たいていは第1回目の調停が成立することはないでしょうから
第2回目の離婚調停の期日が提示され、双方がOKなら、
これで第1回目の離婚調停は終了となります。

 次の調停は、たいていは1ヶ月をめどに組まれますが、
2ヶ月先ということもありますし、2週間ということもあります。

2回目からは、1回目の離婚調停終了時に用意してくれと頼まれていた資料や
考えてきているべきことを踏まえて、第1回目より具体的な話となります。

調停を重ねることで合意に至ることが可能と判断されますと
根気よく継続していただけます。

平均で半年~1年くらいで調停成立となるようです。

しかし、申立人はどうしても離婚をしたいのに

相手方が絶対に離婚をしない、
と頑なに言い張っている時は、
継続をしても無駄ですので、1~2回の調停で打ち切られます。

また、相手方が全く出頭しない時も同様です。


せっかく、調停という場にきても一歩も譲らず、というのでは
結局調停も無駄にしてしまいます。

ここでは調停委員に上手く動いていただいて
もらう努力
が必要です。


調停が打ち切られると調停不成立となり、

裁判にするか、しないかということになります。


裁判にいったほうが有利なのであれば
さっさと不調で終わらせるのもひとつの手ですが、
逆に裁判になっては不利になる場合は
なんとしても調停で成立させたいところです。


また、子どもの親権でもめた場合は、調停の期間も
長くなるでしょう。

審判となり、調査官の調査が入ったりするので
お金の問題よりも時間がかかります。


いずれにしても最低でも半年はかかると

考えておいたほうがよいです。