モラハラブログ~ノンフィクション~

モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

モラハラ相談

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10年、20年・・・とモラハラと生活をしていると
感覚が麻痺するといいます。

それがあたりまえになっているので、ちょっとやそっとのことでは
おかしい、とは思わないようなのです。

相談されている中でも、
「もう、ひどいんです。」といいながらも
離婚したほうがいいと思うのだけど、この生活から
離れるのも不安だし、怖い。

だから今のままでもいいのかとも思う、と言い出したり・・・。

いつか相手が改心してくれたら・・・。
謝ってくれたら・・・。


モラハラでなければ、こちらの出方によっては
改心して謝ってくれることもあるでしょう。

しかしながら、モラハラはこちらがどのように出ても、
反省することがないので(自分が常に正しい)
謝ることもありません。

わかりやすく言うと○朝鮮みたいなものです。


言うことやること、おかしいのは相手でも自分が悪い
などとはみじんも思っていないのです。

自分が正しい。正義はここにある、と思っています。

正義って!?

夫婦間で正義もなにもないでしょうに・・・。

なかなか、一般の人にはこの感覚はわかってもらえません。
モラハラに接触した者だけがわかるのだと思います。

だから、貴方がおかしいんじゃないの?!などと言われたりします。
本当に悲しい、辛い・・・。

わたしにはその気持が痛い程わかります。


誰もわかってくれなかった・・・。
誰も助けてくれなかった・・・。


だから、せめてわたしは辛い思いをして悩んでいるあなたを
助けたいと思っています。







 


夫が最近なんだかなにかと怒る。

夫から言わせると、オレを怒らせたお前が悪い
という。

でも、そんな怒るほどのことではない気が
するのだけど・・・。


これってモラハラですか?!



夫が怒る。



気に障るようなことをしたり、されては嫌なことをされたり
したら怒ることもあるかもしれませんね。


でも、特別悪いことでもないし、
傷つけてることでもなく怒るとしたら・・・。


もしかしたらモラハラかもしれませんし、
モラハラではないかもしれません∑(゚Д゚)ガーン



モラハラだとしたら


あなたが悪くて怒っているのではなく
彼の性質によるもので、育った環境による
問題があるのかもしれません。

はじめはすごくいい人を演じていますが、

付き合っていくなかで「ん?!」と
なんか変?!と思うところがありませんか?

例えば、外食先で店員さんに対する態度が
横柄だったり、ちょっとしたことでチェッ!と
舌うちしたり、後輩に対して態度が大きかったり
・・・。


「ん?!」と思い当たることはありませんでしたか?


こういうかたは付き合いが進むにあたり、
自分の支配下にコントロールできるとわかると
怒ったり否定したり上から目線で物事を
言ったりします。

モラハラの本性が出たのかもしれません。



モラハラではない場合


あなたが夫を
モラハラにしてしまっている、
ということもあります。


どういうことかというと。。。



・夫の先輩と比べたら怒った。
・なんで子育てに協力してくれないの!?と
 言ったら怒った。
・子供の面倒を見てと言ったら怒った。


たとえば、これらは妻からするとなんで
怒るの??!
と思われるかもしれません。


がしかし!これらは夫(男)に言ってはいけない
NGワードなのです。


モラハラでない夫も怒るまでいかないにしても
これらのことを言われると機嫌が悪くなることでしょう。


それはなぜか?



それは男のプライドです。



男の人のプライドはホントに高くて高くて、
もうプライドが全てと言ってもいいほどかもしれません。


このプライドを傷つけられたとき、思わず
モラハラかと思われるほどの言動・行動に
出ることがあります。



”夫の先輩と比べたら怒った。”

他の男性と比べられることは男のプライドが許しません。
先輩よりも劣っていると言われているようなものです。
男性は勝ち負けにこだわる生き物ものなのです。
負けたということでプライドが傷ついてしまったのです。


”なんで子育てに協力してくれないの!?と
 言ったら怒った。
 子供の面倒を見てと言ったら怒った。”


普段、仲の良いご夫婦ならこのくらいで
怒るまではないかと思いますが、普段から
妻が子育てでイライラしていたり余裕がなかったり
の生活だと夫がこのNGワードにより
機嫌を悪くしたり怒るということがあります。


根本的に男性は子供は母親が面倒を見るものであり、
自分は妻と子のために外へ出て働き、不自由のない生活をさせてあげたい、
と思って生きています。


なので子育てに協力したくても、仕事が優先されるし、
時間もないため子供にまで手がまわりません。

やりたくてもできない、というのが現状です。

それを、なにもやってくれない、だとか面倒を見て
と言われるとお給料を持ってきてやってるのは自分だぞ!
と言いたくもないのに言いたくなってしまうのです。



これらは、
男性と女性の性の違いの理解不足のための不和
から起こるもので、どちらかというと、
妻が夫のしごとを理解し、子育ては自分のしごと、
という自覚を持って夫婦のあり方を学ぶことで
解消できる問題です。



じつは、こうしたモラハラではないことが多いです。



その他にも価値観のちがいからくる怒りだったり
ヤキモチからくる怒りだったり、
いろいろな夫の怒りがありますが、
モラハラかどうかを確かめるにはそれだけではなく
他の複合的な要因があるので簡単ではありません。



自分はなにもしていないのに怒る、
と思ったらじつは夫のプライドを知らないうちに
ズタズタにしていた
、ということは
ありませんか?


そのあたりも、考えながら
自分の夫はモラハラかどうか
よく見極めてくださいね。



















モラハラとの行く末はどうなるのか。

 

モラハラの支配のもとで暮らしてきた結果、
一人ではなにもできなくなている方も少なくありません。

毎日の様子やあった出来事をメモしておきましょう、と
アドバイスしても、
「どうやってメモしたらいいのですか?」
「なにを書けばいいのですか?」

とにかく、ひとつひとつ、こと細かにアドバイスしなければ、
何もできないのです。

ここまでになってしまうの?!というくらいの方もいます。

本当にモラハラって恐ろしい・・・。


しかし、被害者も自立しなければなりません。

このまま一生を送るのならいいですが、悩んでいるということは
身体をむしばみます。

なによりもお子さんが気の毒です。

別居して、子供が明るくなた、元気になった、という
方もいらっしゃいます。

不登校だったりイジメにあっている、というお子さんもいらっしゃいます。

これは子供だけの問題ではなく、家庭の問題です。

受験生なのに勉強に集中できない。
子供からもう放っといて!と言われる。

お子さんのためにもどうしたらいいのか。

本来は夫婦で話し合って方向性を決められたらいいのですが、
モラハラは子供のことすら考えが及びません。

逆に悪影響なことさえしてきます。


本当に自分本位なのです。

モラハラにまともに付き合っている必要はありません。

子供と明るい未来に向けて前進していきましょう!!




 

モラハラの特徴とは

 

モラハラは周囲に対して自分がよく見られたいという欲求があるので、
二面性があり、外面が良いことが多々あります。
 
妻(夫)が夫(妻)の暴言などを周囲に訴えても
 
「あんないい旦那さんが?まさか。それはあなた(妻)が悪いからじゃないの?」
 
などと取り合ってもらえない例がよくあります。友人や自分の親でさえわかってくれない。
そして、この「気づいてもらえない」ということが次第に妻(夫)を追い詰めていくのです。

被害者である妻(夫)は一瞬優しくされると
「やっぱりこの人はいい人なんだ。この間はちょっと機嫌が悪かっただけなんだ」など
と思ってしまいまた同じ生活が続きます。
 
夫を愛したい、信じたいという気持ちが強い妻(夫)ほど、
わずかな優しさに望みをかけてしまい、
解決が遅れてしまうのです。


いったい相手がおかしいのか自分がおかしいのか、なにがなんだかわからない・・・。
というかたはこちらの特徴をチェックしてみてください。

多く当てはまるようであれば、旦那様の性格をちょっと離れて冷静に見てください。
第三者に事情を相談して、意見を聞くのもいいと思います。


モラハラの特徴
 

極端にプライドが高い
 
自分が一番 自分以外の意見は聞かない。権力者の言うことは聞く。
 
自己愛が強く自分以外を愛せない 
 
・過剰な賞賛を求める 十分な業績もないのにすぐれていると認められることを期待する
 
・他人への共感がもてない コミュニケーション、共感の欠如。他人の気持ちをくみ取れない。
 
・空想・妄想が頭では現実のものとなっている
 
・自分がいつも正しいと思っている
 
・自分の悪事を人の悪事だとすりかえるのが抜群にうまい
 
・他人を貶めることをしても自分が1番でありたいと思う

 
 
自己愛性人格障害だった場合はほとんど治りません。
 
もちろん程度の差がありますので、かなり深刻なモラハラからジコチュー
ということで片付けられる性格のものまであると思います。

モラハラでない場合には相手を上手に立ててあげる、夫(妻)に感謝する、など
夫婦関係改善策は普通と変わらずに行うことで関係がうまく行くことがあります。

 
また、妻(夫)が相手をモラハラ風に仕立てていることもあります。

これはお話を聞いているうちに、あれ?ん?と思うことがあるのですが、
相手ばかりを責めたり自己反省のないところから相手をモラハラと仕立ててしまうようです。


たいていの場合、モラハラの被害者というのには共通したものがあります。

自分は被害者になりやすいかどうか、
こちらもチェックしてみてください。





 
 

 

モラハラ被害者の特徴とは

 

モラハラの被害に遭いやすい性格というものもあるようです。

かんたんに言うといい人ほど、モラハラでも受け止めてしまうので
気がついたときには自分が自分でなくなっていた、病気になってしまった、
などと被害が及んでいるようです。

自分はもしかして被害者なのかしら・・・、と思うことがあったなら
次の項目をチェックしてみてください。


モラハラ被害に遭いやすい性格チェック

・責任感が強い
この仕事は自分がなんとかしなければならない。、
家庭は自分ががんばって守らなければと思う気持ちが強い。
いい人だと思われたい意識が強い
自分が我慢しても相手に合わそうとする。
 
・人の役に立つことをするのが好き、代償は求めない。
 
・基本的にまじめ。
何にでも一生懸命取り組もうとする
 
・劣等感を持っていて、向上心がある
何かしらの劣等感を持っているので、それを払拭させるために、
お稽古事をしたり資格を沢山とってみたりする。
 
・努力家である。
 
・世話好き。
 
・頼まれると嫌といえない。頼まれなくても面倒をみる。
 
・我慢強いがんばりや
我慢すれば波風が立たないと思うので、ぐっと堪えてしまう。
 
・自分を犠牲にしても他人につくしてしまう。自分の欲求より他人の欲求を優先させてしまう。


こういった性格もまた、家庭問題のある家に育ったことが
影響している場合もあるようです。

「親からの虐待」
「アルコール依存症の親がいる家庭」
「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、
その体験が成人になっても心理的外傷として残っていたり
破滅的であったり、完璧主義であったり、
対人関係が苦手であるといったことがないか。


私自身もモラハラ被害者ですが、子供のころからずっとさみしかった、
というところがあり、そこに付け込まれたのだと今はわかります。


自分が選んだのだから、仕方がないと思ってはいますが、
こんな人種が世の中にいるんだ・・・と、身をもって知らされました。

もし、同じように苦しんでいるのなら本当に気の毒でなりません。

一刻も早くその呪縛から抜け出せるよう願っています。